冬の鎌倉というとなにを連想されますか?今回、鎌倉鶴岡八幡宮敷地内にある源氏池の南東側を囲むように広がる庭園“神苑ぼたん庭園”で冬の牡丹を鑑賞してきたのでご紹介しようと思う。


“神苑ぼたん庭園”では元日~2月下旬頃まで、冬牡丹(正月牡丹)を鑑賞できる。


もちろん4~5月上旬には春牡丹も楽しめるが、ワラで囲われた冬牡丹はとても画になる。




鎌倉の凍てつく寒さに頑張って耐えている様が力強く感じられるからだ。




冬の風物詩として、地元の人にも観光客にも大人気なのもうなずけるところだ。






様々な牡丹をゆっくり鑑賞でき、色とりどりで思わず見入ってしまう。


日差しが強く光の加減が難しい。


目で見た方がインパクトあるのかも知れないが、一眼を持って撮影されている方が多く見受けられた。それだけ撮影する価値のある花だということだろうか。


自分が好きな牡丹を探すのも楽しみの一つだ。僕はこの冬牡丹が一番好きだ。


まとめ
まだ、2月末まで見られるようなので機会があれば是非足を運んでもらいたい撮影スポットだ。ご自慢の一眼レフで渾身の一枚を撮影してはどうだろうか?きっと良い想い出になること間違いなしだ!

▼住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 
▼TEL
0467-22-0315
▼営業時間
9:00~16:00(閉場16:30)
▼料金
500円

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