ETC搭載の車に乗っているのにも関わらず、ETCレーンが混雑していてがっかり!なんて状況に遭遇したことはありませんか?

 

前の車がETCカードを挿入し忘れてETCレーンに突っ込んでしまったり、急な故障で突然一時閉鎖になってしまったりと、いろんなケースでETCレーンが混雑することがある。

DSC06830 / HIRAOKA,Yasunobu


サンデードライバーなど行楽シーズンのみのドライバーなど、あまり日頃から車に乗り慣れていない人が運転するとなると、ETCカード挿し忘れなどして予期せぬ渋滞を引き起こしがちだ。かくいう僕も人の事を悪く言えた義理ではないがw

Cars back from holiday / 行楽帰りの車たち / kayakaya


そんな中、ETCレーンが混雑している際、回避する裏技があったのでご紹介する。
ETCカード搭載車両であれば、高速道路に一般レーンで入りることもできるし、出ることも可能!もちろんETC割引は適用される!!

例えば高速道路へ入る際、渋滞しているETCレーンから一般レーンへ変更する際、一般レーンの係員に自己申告でETCを搭載している旨を伝え、ETCカードを機器から取り出して手渡しし、“ETC通過手続き”をしてもらう。
 
“ETC通過手続き”が完了したらETC機器にまたETCカードを戻し入れ出口で、ETCレーンでも一般レーンでもどちらか空いている方で精算すればETC割引適用されながらETCレーン渋滞を回避することができるのだ。

是非、混雑時のご参考にしてみてはどうだろうか?