人気ニンテンドー3DSソフト“モンハン4”では今、ゲームソフトのデータを改造(チート)してプレイしている方がいると聞きつけ噂かと思いきや、本当に実際存在したので動画を中心に説明しようと思う。


モンスターハンター4 イーカプコンバナー


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そもそもカプコンが10/8、「モンスターハンター4改造データに関するご注意」と題した注意文を同社のサポートページに掲載し、 プレイヤーに呼びかけていた。 

要約すると現在『モンスターハンター4』では、任天堂が許諾していない装置やソフトを使用して、 ゲームデータを不正に改ざんする行為が確認されているという。

これを受けてカプコンは、 通常のプレイではありえない武器や防具、ギルドクエストなどを作成また使用すると 「ゲームが正常に遊べなくなる、場合によってはゲームそのものが遊べなくなる可能性が ございますので、絶対に使用しないでください」と警告している。

▼違法改造は著作権侵害という犯罪行為である!
今回、僕が実際オンライン狩猟、通称:野良狩りというオンラインプレイで、見知らぬ方とギルドクエストを攻略しようと実際クエスト受注し狩猟がはじまった途端、ベースキャンプにモンスター(アカムトルム)が突如現れたのだ。

部位破壊もされており、ベースキャンプ内が狭い為モンスターそのものが攻撃できずその場に居座り咆えているという状況。モンスターの攻撃モーションがあったものの当たり判定では改造されているためか、回復する必要がないくらいの微量ダメージ。

思わず、動画撮影しクエストを中断しセーブせずに終了した。今のところ僕自身、改造データの影響が出ていないのが幸いだ。

実際遭遇した動画はコチラ!


▼改造データのココに注意!
オンライン狩猟で見ず知らずの方とプレイするのは極力控えた方が良さそう。なぜなら改造データを見破れない(見破れるものも中にはある)からだ。

今回はギルドクエストの野良狩りだったのだが、クエスト受注している方を信用せざるを得ないので改造データであってもはじまってみないと気が付かないのだ。

もしかしたらクエスト主本人も、交換したギルドクエストをはじめてプレイしてみて気が付くのかもしれない。(確信犯ならこれは犯罪)

モンハン4は、すれ違い通信で強制的にデータ交換のやり取りをしてしまうため、ウィルス対策をしていないPCと変わらない仕様だと僕は思っている。データが壊れると言われても、バックアップも取れないのでは対策しようがないのが現状だ。折角何百時間もかけて苦労して攻略しているセーブデータが壊れないよう、各自が責任を持って違法改造データと向き合わなければならないのはかなりのストレス。カプコンと任天堂に出来る限り早く更なる対策案をお願いしたい。