日常我々が使う光(日光・部屋の明かり)を使って、消臭するという新しい概念“光触媒”を使って 消臭&抗菌できるという商品のブロガーイベントに行って、帰りにお土産を頂戴したので早速どれほど効果があるのか日常使うものに使用して体験してみた。



今回使うのは自家用車。天気さえ良ければ、日中帯に日光を一番取り込みやすいだろうと思い早速実践してみた。


車の主たる臭いの原因は、エバポレータという熱交換器(エアコン空気を冷却する熱交換器)に付着したゴミを培地として繁殖した細菌およびカビによる臭いが主だ。

▼臭いの原因”とは何か?
臭いのもとは下記の3種類に分類される。
①エバポレータに付着するカビや細菌から発生する臭い
②エアコンの空気流れの途中にある有機物から発生する臭い
③車室内の物質が変質した臭い

①②は車検の時にチェックしてもらっているのでディーラーにお任せするとして、③は車室内におかれた芳香剤や乗員の化粧品(香水)などから発生された成分が、
エアコンの部品に付着し、変質して嫌な臭いになる場合がある為、今回はここに光触媒を散布することで効果を体験してみた。

使い方はいたって簡単。車の内装に“ルネキャット”を散布するだけ。後は、太陽光にお任せしてしまうだけ。実際、効果を実感できるのは僕は1周間してくらいしたからだった。東芝マテリアルの見解では僕の使い方だと1ヶ月くらいたつと実感できるということだった。動画で使い方を説明してるのでどうぞ!


まとめ
今回、光触媒で消臭&抗菌という新しい概念は目に見えないもので人によって実感するまで時間を要するかもしれない。一過性の消臭スプレーと違って、光触媒は拭き取らなければ半永久的に持続可能な消臭商品なので是非一度購入して試してもらいたい。僕としては、消臭効果を得られる期間とコスト面を重視したいので半年過ぎた当たりで継続的にこの商品を買い続けるかどうかを見守って行きたいと考えている。