部屋のあかり(光)で ウイルスを99.96%不活性化できる新型抗菌・消臭スプレー“可視光応答型光触媒『ルネキャット』”が販売されるとあって東芝マテリアルブロガーイベントに行って、実験にも参加してきた感想と『ルネキャット』の商品レビューをお届けする。




■ルネキャットってなに?
可視光応答型光触媒『ルネキャット』は酸化タングステン系の複合材料。タングステンって、よくダーツにも使われている素材でなんとなくなじみがあった。


■ルネキャットどんな特長があるの?
部屋の中の弱い照明レベルで有害物質・不快物質の分解性能を持っている。なんと!世界初の鳥インフルエンザウイルスの不活化を実証したそうだ。


その他、室内にルネキャットを散布したり壁などに塗っただけで、黄色ブドウ球菌、大腸菌に対して高い抗菌性をマークしたそうだ。


また、院内感染の原因となるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌や重症化する食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌(O157)に対しても、非常に高い抗菌性があるそうだ。



■ルネキャットの効果継続期間は?
室内光やUVカットガラスを通した屋外光で効果を発揮。もちろん太陽光でも効果が得られる。 光触媒は粒子なので掃除したりふき取ったりしない限り、効果は持続する。布、繊維製品など洗う回数の少ないものに適する。


ルネキャットを使った実験を行ったので是非こちらの動画をご覧頂きたい。


■新商品 紹介
▼①ルネキャットスプレーとは?


光触媒スプレーは、部屋のバイ菌やニオイが気になる箇所へ使用する。

リビングや寝室にある布・繊維製品(カーテン・ソファー・クッション・ベッドカバー・カーペット・マットなど)にスプレーしておくだけでバイ菌やニオイを減らせる。

革製品のソファーなどには目立たないところに散布して変色など異常がなければ使用可能。


キッチン・トイレ・玄関周りなどにも使用可能。 またなかなか洗濯ができない、スポーツ用品や介護用品へも抗菌・消臭が行える。加えてペット用品やトイレ周りなどのニオイを感じる場所にスプレーすればニオイを低減できる。

更に室内用だけでなく車内消臭用スプレーも取り揃えており、中古車取扱店様でも活用されている。

使用に適さないものとして皮革(合成皮革を含む)製品、金属製品、プラスチック製品、塩ビ製品、木材、紙、ガラス、美術品、衣類、リネン類、人体、ペット、食器、食品。乳幼児が口に入れたり、なめたりする可能性があるもの。

▼販売場所

▼販売期間
2013年8/19~9/18

▼通販サイト
ECO Acty(エコアクティ)でもご購入可能。

ルネキャットスプレーまとめ
今後販路拡大を検討しているとのこと。僕としてはAmazonや楽天で購入できればと思った。また、今回ルネキャットスプレーの効果を実際体感するための実験模様を動画で撮影したのでご覧頂きたく思う。

 
■新商品 紹介
▼②ルネキャット室内施工



人と環境の調和をめざして、部屋のあかりで快適な住空間へというのがコンセプト。

ルネキャットは、菌・ウイルスやシックハウス症候群の原因といわれているVOCガスを分解する。

施工できる建築素材・壁紙・塩ビ系・EVOHフィルム仕上げ・塗装壁・アクリル系仕上げ・天井・壁・ロックウール・カルシア系・無垢木材・パーティション・障子・ふすま・建築土壁・吸湿性タイルだ。

▼施工問い合わせ
特殊な施工な為、東芝マテリアルと契約している施工コーディネーター(株式会社 ニッショー)がいるのでこちらまでお問い合わせを。

▼ルネキャット室内施工まとめ
市販されている一般的な消臭剤と光触媒『ルネキャット』の違いとして、消臭剤は瞬間的に消臭能力はあっても
持続性がない。一報で光触媒は長期的に持続可能な消臭効果を得られる。

販路はまだまだ狭く、今後販売方法も模索しより多くの方々にルネキャットの良さを実感して欲しい。

今後、どういう会社と組んで光触媒という新ジャンルの消臭領域を世に広めて行くか模索中とのこと。

店頭で気軽に購入できる日を楽しみに待ちたいと心から思っている。