ぶどう畑を見て廻ってきた我々は製造工程の見学に参加した。


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収穫された、ぶどうが潰され液体のみを抽出した後、発酵の段階に入る。 


発酵させるタンクの多いことにまずは驚く。撮影しているフロアーは2Fなのだが、1Fまでタンクはのびている。


タンクの内と外では温度差があるようで霜が確認できた。


発酵している最中のワイン。


なにかあってからでは困るので、セコムしてますw


次の作業工程。瓶詰め室へ移動する。


瓶詰めして栓をしてラベルを貼る機械があった。


ラベルを貼る機会が“GUNZE”だったのには驚いた。そう、あの下着メーカーの“GUNZE”だ。


樽熟成させる為の建物に移動。


樽熟成のコーナーへ移動すると、薄暗く涼しくカビ臭い(いい意味で)

見渡す限り、樽・タル・たる!

樽はウィスキーを熟成する技術を応用している。


タルの一部に触れてみたが、頑丈でずいぶん厚みのある樽だと感じた。


ワインを瓶詰めし保管するエリアにきた。創業当時からのワインの歴史が見ることができる。


僕が生まれる前からの歴史を感じる。


日本のワイン文化を牽引してきたと言っても過言ではない。

まとめ
高谷技師長から面白い話を聞いた。通販サイト大手とかで名のあるワインが半額などで出展されていることがあるが、こういう商品には気を付けろ!とおっしゃっていた。
 
ワインの品質保証というのは、ビンを開けて飲む瞬間までお届けするわけだから、直射日光があたらない場所で温度や湿度が低く保てるところという条件を満たしていなければならない。

その条件を満たしていないワインが最近格安で流通すること多く、とても美味しいとは言えないそうだ。しっかり保管管理しているところから購入することを薦められた。

■【一般公開】技師長が語る 特別ワイナリーツアー2013秋篇『プレミアムコース』
▼開催日
2013年10月5日(土)、19日(土)、11月17日(日)
▼時間
13:40~16:10
▼対象
満20才以上の方
※お車・バイク(同乗者含む)・自転車を運転の方は参加できません。
▼参加費
4,000円(テイスティングワイン代込み)
▼定員
各回30名様(満20歳以上限定)
▼予約方法
ホームページまたは電話での先着予約制
電話:0551-28-7311(休業日を除く9:30~16:40)
※10月開催分は9月2日予約開始、11月開催分は10月1日予約開始。
※満席になり次第予約を終了させていただきます。
▼交通
当日は参加者に限り送迎車両(往復)をご用意します。
12:50 JR甲府駅出発(13:30頃ワイナリー到着)
16:50 ワイナリー出発(17:30頃JR甲府駅到着)
(当日の交通事情により変更になる場合があります。)
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■【ブロガー限定】技師長が語る 特別ワイナリーツアー2013秋篇『プレミアムコース』
1.日時&タイムテーブル
2013年9月1日(日)10:45集合~18:20解散
10:45 甲府駅 南口バスターミナル集合
10:45~11:30 バスにて移動 登美の丘ワイナリーへ
11:30~12:40 ランチ、本日のスケジュールご案内
12:40~15:45 「技師長が語る 特別ワイナリーツアー」スペシャル版(畑見学、醸造工程・樽熟庫・醸造工程見学、テイスティングなど)
15:45~16:30 休憩、お土産タイム(ショップご案内)
16:30~17:30 懇親会
17:30~18:20 バスにて移動
18:20 甲府駅 解散

2.イベント開催場所
〒400-0103 山梨県甲斐市大垈2786