大ヒットアニメの“映画 あの花”。【劇場版】“あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない”が本日2013年8月31日【土】に公開された。朝一番で早速観てきたのでまだ、涙と鼻水の後が気にはなるが、この感動を一人でも多くの人に伝えなければならないと強く思い、今キーボードを叩きまくっている。 




あらすじ
2011年4~6月にフジテレビ系深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送された全11話のオリジナルアニメーションの劇場版。

宿海仁太(じんたん)・本間芽衣子(めんま)・安城鳴子(あなる)・松雪集(ゆきあつ)・鶴見知利子(つるこ)・久川鉄道(ぽっぽ)の超仲良し小学生6人組は“超平和バスターズ”というグループ名をつけて、秘密基地に集まっては遊ぶ楽しい日々を過ごしていた。

しかし、ある夏の日、めんまが事故で亡くなり、残された5人の心は離れ離れになってしまう。

時は流れ、高校1年生になった仁太の前に、死んだはずの芽衣子が成長した姿で現れる。

その姿は仁太にしか見えず、芽衣子は超平和バスターズのみんなに願いをかなえてほしいと言うが、その願いが何であるのか芽衣子自身も思い出すことができない。

離れ離れになっていた超平和バスターズは、このことをきっかけに再び集い、芽衣子の願いをかなえようとする物語。

今回はTVシリーズで描かれなかった過去の出来事や、TVシリーズ最終話から1年後の成長した、じんたん達の姿も描かれている。

映画館に着くやいなや大混雑。


チケット先に予約しておいて大正解だった。


めんまのメッセージ付きお手紙をもらって。。


泣いても大丈夫なように小さいけど、テッシュボックスももらった。


めんまのイラスト入り。こんな可愛いの使えるわけないだろぉぉ(T_T)


さぁ!映画のはじまりはじまり♪


あとでじっくり拝読します。


感想(下記よりネタバレ)✂ー✂ー✂ー
良かった。上映開始5分が経過して、早々に感動して涙も鼻水もが止まらず終盤は嗚咽してしまった。今回は、テレビ“あの花”から一年たった夏に“めんまを偲ぶ会”を開き、みんなの胸の内を手紙にしたため、それを超平和バスターズの秘密基地の前で燃やし、天までみんなの思いを届けよう!というシーンが追加されていた。


そもそも『めんまのお願いってなんなのか?』超平和バスターズのみんなで、その答えを探すも難しく、いろんな試みをやってみる。そうやって失った仲間意識を再び取り戻し、ふと振り返ってみると、あの日あの時に言えなかったキモチがあった事に一同、気が付く。一年経った夏手紙にしたため、めんまに捧げた。


後悔の念・寂しさ・妬み・楽しさ・嬉しさなど様々な感情が沸き立ち、メンバー全員がめんまに対する複雑な思いを抱いていた。しかし、過去をみんなで振り返ることで超平和バスターズみんなが、めんまの事がやっぱり素直に好きだ!と言えた瞬間が“グッ”と来た。

ぼくは泣いた。ただひたすら泣いた。嗚咽をこらえながら苦しくても泣いた。

是非みなさんも余計なことは考えずに、テレビシリーズをひと通り観た後、映画館に行ってじっくり観て欲しい。ぼくはもう一度キモチの整理がついたら観に行くつもりだ。