今年も免許皆伝されました人間国宝いや、日本三大盆踊り・日本三大民謡で国重要無形文化財“郡上おどり”の『正調 かわさき』の正当伝承者@kobu0203です。



昨年、郡上おどり『さわぎ』という曲目で免許状を取得し、今回は『かわさき』という郡上おどりでは一番メジャーな曲目のライセンスを頂くことができた。こちらの記事も合わせてどうぞ!→郡上おどり“さわぎ”免許状をGET!免許皆伝のコツとは!? 


今年も踊りに来た郡上おどり。やってやろーじゃんと息巻く我ら。


20:00踊り会場へ行くともう踊りたくて仕方がない踊り手さんが大集合していた。


うん?なんか取材のカメラが入っているぞ!なんだか見たことがある方が。。


画像あらいけど、正真正銘、野口五郎さんだった。


旧郡上八幡町庁舎を背景に踊りはつづく。


女性の踊り子さん、綺麗だ。彼女にも着させたいなぁと思う今日このごろ。


踊りの審査曲が発表され、『正調かわさき』と判明。前から4列目にいた僕は真剣に気合を入れて踊ってみた。そうしたら、審査員の目にとまり『かわさき持ってる?』と聞かれた。これは『正調かわさき』の免許状を持っているか否かを問われており、持っていない旨を伝えると少し直して欲しいところをアドバイス頂き改めて踊ってみたところ、免許皆伝の証“木札”を頂いた。


“木札”をもらったら即、会場脇にある郡上おどり保存会の事務所へ行く。


ここでは免許皆伝の登録と、免許状を額縁に入れるか否かを問われ、必要な場合はここで2,000円を支払う。郡上おどりが終わる頃に再度尋ねると免許状の授与が行われる。


免許状にはシリアル番号が記載される為、住所と氏名を記載する。


でき上がったのはコレだ!郡上おどり『正調 さかわき』の正当伝承者だということがわかるだろうか?郡上おどり保存会から認められた証だ。


まとめ
郡上おどりの審査曲目は10曲中7曲あり、その内の2曲を取得したことになる。残り5曲取得できるか分からないがまた是非、来年もチャレンジしてみたいと思う。

今回免許皆伝して頂いたコツは、“無欲”で一心不乱に踊ること!これ一言に尽きると思ったので是非みなさんもトライして頂きたい!