むかし、お小遣いが少ないというのが悩みだった@kobu0203です。


“ミニ四駆”と聞いて連想することばといへば“改造”だろう。


そう、まだ僕が神戸在住時代 小学校3~4年生くらいの頃、少ないお小遣いの中からチョビチョビとパーツを買い足して取り付けては近所のおもちゃ屋にあったコースに走らせにいっては友達と競ったもんだ。モーター1つ買うのも一苦労で、いつか大人になったら好き勝手にパーツを買って改造しまくってやる!と心に誓ったもんだ。


あれから20年。ミニ四駆の大会“ジャパンカップ”が復活したのをかわきりにミニ四駆熱が再燃焼したという情報が入った。更に昨年、新橋にミニ四駆をはじめ多数のパーツを取り揃えている“TAMIYA PLAMODEL FACTORY新橋店”がOPENした。


偶然にも新橋で飲み会の前に時間ができたので立ち寄ったら人気ブロガー達(@asuka_xp@isloopさん )と出くわした。さすが!ミニ四駆世代ともいうべきか。必死に組み立てておられたので少し見学させてもらうことにした。


お店の1Fには各種TAMIYAのプラモデルやラジコンがあり、B1にはミニ四駆たちが陳列していた。2FにはTAMIYAの公式サーキットコースがあって、TAMIYA PLAMODEL FACTORY新橋店で買い物して1,000円以上のレシートで試走させたりカスタムするコーナーを使うことができる。また3,000円以上買い物すると年間パスポートをもらうことができ、一年中TAMIYA PLAMODEL FACTORY新橋店の公式コースを試走させることができる。



昼から7時間もいたという人気ブロガーの@asuka_xp@isloopさん 改造するのを心の底から楽しんでいたようにみえた。なんでも彼らは3,000円以内で可能な限りのカスタマイズをして勝負していたとのこと。

 

ミニ四駆も時が流れるにつれ、進化しており、見たこともないパーツがズラリッと並んでいて1から勉強し直さなければならないと思った。このお店で偶然知り合った方は、ミニ四駆は物理だ!と息巻いておられた。

 

ぼくも記念に、当時大人気の車種“アバンテ”の限定生産復刻版シャーシ(本体ボディー部)を購入。


他の車種に乗せ変えようと思う。


お店の方のオススメでこの車種を購入。800円。


お店の方によると、むかしのシャーシを乗せたいならSUPERⅡシャーシがオススメとのこと。いろいろと汎用性もあり、カスタムしやすいとのこと。ミニ四駆も時とともに値上げしているんだと実感。


当時はお金がなかったのでパーツをハサミでカットしていたが、今はプラスチック専用のニッパが販売されていた。



また、回すというよりは押し込む力の方が多いと言われているミニ四駆のパーツ。プラスドライバーも合わせて大人買いしてしまった。

 

帰宅してからミニ四駆を組み立ててみた。


パーツが進化しているため、かなり組み立て方を忘れてしまっていた。


説明書なんか見なくても20分もあれば組み立てられたのに。



忠実に説明書通り組み立て、ニッパで丁寧に仕上げようとすると時間がかかって仕方がない。



とりあえず走らせられるようにするまで2時間はかかった。






まとめ
ここからが、ミニ四駆の真骨頂“改造”だ。自分がやりたいような改造をしていくわけだが、センスと綿密な計算が必要になってくる。

マシンのセッティングに関しては速過ぎてはコースアウトしてしまうので、コースに合わせたセッティングをしなければならない。

またカラーリングもバリエーション豊かで、自分がやりたいようにペインティングするのでセンスが問われる。


タミヤ公式ガイドブック ミニ四駆 超速ガイド2013 (Gakken Mook)

様々な観点からミニ四駆の改造にはありとあらゆる技術が求められるので、大人になったからこその改造センスが求められる。

改めて決してお金をかければいいのではなく、個人のセンスが求められるのがミニ四駆の人気の秘訣だと思う。子供がいるご家庭でも家族で楽しめると思うので是非これを機にはじめてみてはどうだろうか?きっと子供と一緒になって楽しめるはずだ♪