2013年6月29〜30日に開催された郡上おどりin青山。今季で3シーズン目を迎える。これを受け、8月本番に向けて東京で開催された“郡上おどりin青山”その参加した感想をお届けする。まずは物産展編だ。

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今年で20回目を迎える。郡上おどり青山。


今回もお天気が良く踊り日和だ。


今年も青山商店街が、こしらえた手ぬぐいが販売されていた。


郡上現地にも現地ならではのデザイン手ぬぐいが販売されているが、青山でも独自のデザインが確立されている。


ぼくも記念に今年も購入。タグがついているかと思うが、これは後で実施される大抽選会の番号控えになる。


去年あまり気にしていなかったが、コインロッカーを今回は使用した。ただし、16:00までには一杯になってしまうので注意が必要だ。


男女ともに更衣室も完備してあるので安心だ。


今回ぼくは13:00に到着したのでまだ準備段階だった。


時間があったので、郡上市観光物産展で郡上名物を買いだめしておく。


お決まりの鮎の塩焼き。郡上は水がキレイとあって鮎がよくとれる。郡上産の鮎を持ってきてくれたようで、まだ小ぶりながらも天然物とのこと。


親父さんたちが汗水ながしながら焼きあげてくれる鮎は絶品だ。


友人のBARで知り合った上田酒店さんのご主人。郡上では有名な酒屋さんだ。郡上でオススメのお酒をチョイスして持ってきてくれたようだ。


郡上の名物はまだ終わらない。


郡上はハムやソーセージが有名。二大ブランドのうち明宝ハムが今回来ていた。

今年から奥美濃名物になるとのことで新作“醤油フランク”が登場とのこと。


ビールとの相性は抜群だ。


郡上サイダーも、あったらやっぱ飲んでおかなければならない逸品だ。水が美味しいので後味がさっぱりしている。夏の風物詩だ。


郡上下駄も販売されていた。現地まで行かなくてもあの“音”を奏でることができる郡上下駄がここでは手に入る。


郡上のお土産といえば食材を中心としたサンプル品だ。現地郡上に行けばサンプル工房もあって自分で作ることもできる。


そしてなにより郡上といえば浴衣だ!浴衣美人が大勢来るのもこのイベントの特徴だ。


ところが、この子たちは違った。港区青山で有名なブライダルヘアメイク“pureaqua”の従業員さんだったw浴衣の着付けやヘアセットなども手がけている。郡上おどり前に女性ならここでバッチリ準備ができそうだ。


まとめ
郡上おどりは踊るだけじゃない。物産展も充実していて、ショッピングも楽しめる。是非現地行く方はここでの物産品を覚えておいて欲しい。

▼日時

2013年6月29〜30日【土〜日】
▼会場
港区北青山2-8-35 秩父宮ラグビー場内 駐車場
▼交通機関
地下鉄銀座線「外苑前」 3出口 徒歩3分
▼ タイムスケジュール(予定) 
13:00 郡上物産展 販売開始
15:30 踊り講習会
16:00 郡上おどり 開始
17:45 お楽しみ抽選会
19:30 おどり終了(6/30【日】は19:00で郡上おどり終了)

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【過去記事紹介】→郡上おどりin明治学院創立150周年記念“戸塚まつり2013”感想