カプコンの情報によると、2013年9月14日【土】に発売日があらためて決定した『モンスターハンター4』



2004年に1作目が発売されて以来、ビッグタイトルに成長したハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』シリーズの最新作だ。
モンスターハンター4

過去の例からして、発売日当日に入手困難との噂が流れるほど、ちまたでは話題になっている。ぼくもゲームはそれほどする方ではないが、モンハンは別格だ。今までの通算狩猟時間(モンスターハンターシリーズで遊んだ時間)は1200時間を超える。こうもなると狩り(遊ぶ)に費やす時間が増え、私生活が一変する。おそらくブログ更新もおろそかになりそうだ。
【3DS LL用】モンスターハンター4 ハンティングギア for ニンテンドー3DS LL ゴア・マガラ ブラック
そこまでしてハマるには理由がある。
 
▼ハマる理由その①
みんなと協力して強敵を倒す。4人までパーティープレーができる。今回はオンライでつながるシステムが採用されているので、遠く離れた仲間とskypeやその他音声チャットを使えば狩りをする場を確保しなくても自宅にいながらリアルタイムに、狩りを楽しむことができる。ただ、モンハンをどこかのカフェや居酒屋といった飲食店で何時間も、おしゃべりしながらプレイすることで狩り友の輪(絆)が広がるので、僕はリアルにどこかの狩場で集まってみんなとプレイしたい派だ。

▼ハマる理由その②
敵が容易には倒せない。武器や防具をどんなに強固なものしても、絶対死なないという保証がない。一撃くらっただけで瀕死の重傷を負い、二回攻撃されただけで死んでしまうゲームでもあったりする。敵の攻撃を上手くかわすか、防御しながらちょこちょこ弱点を上手く攻撃し撃破して行く。かなりの忍耐力や集中力が要求される。ほんの気の緩みが死につながるというスリリングなゲームだ。信じられるのは仲間と自分の腕だけ。プレイヤースキルを向上させるには一人で強敵に何度もぶつかって行くことだ。

ハマる理由その③
コスプレ感覚で装備の独自ファッションをたのしむ。可愛い装備やカッコいい装備があったり、その組み合わせは無限でプレイヤーのファッションセンスが問われたりする。なので、男性プレイヤーでもキャラ設定は女性ということがよくある。

その他、思いつくことはたくさんあるが、普通のロールプレイングやアクションゲームのように武器防具を強くするのにお金をかけまくるゲームでもなければ、何時間もレベル上げをしなければならないわけでもなく、ゲームセンスが問われたりモンスターの攻撃特性や属性を把握しながら考えて進めるゲームなので、かなりの時間をかけて楽しめるゲームであることは間違いない。
【3DS用】モンスターハンター4 ハンティングギア for ニンテンドー3DS リオレウス レッド

Amazonで取り敢えずソフトだけの予約が先日開始されたが、すぐに予約を中止した。あまりの予約数に耐え切れなかったのかと思う。発売日が近くなればまた状況が変わるかも知れないが、予約できる先があるのであれば早々に手を打つべきかと思う。Amazonは後でキャンセルもできるので僕は予約しておいた。


しかし、ゲーム発売日同日には、『モンスターハンター4』仕様の「ニンテンドー3DS LL」との同梱セットも数量限定で発売されることも発表されている。


デザインは「ゴア・マガラブラ ック」と「アイルーホワイト」の2種類。価格などの詳細は未定で、後日追ってアナウンスされる。ぼくはこっちの方を購入検討している為、2013年9月14日【土】は秋葉原ヨドバシに早朝から並ぶつもりだ。

        
■モンスターハンター4 詳細
▼ジャンル
▼ハンティングアクション
▼対応機種
ニンテンドー3DS
▼発売日
9月14日
▼価格
5,990円
▼プレイ人数
1人(通信マルチプレイ:2~4人) 
▼周辺機器
拡張スライドパッド対応 
▼通信