以前こんな記事をかいた→5/25【土】郡上おどりin善了寺が正式に開催を発表! 今年で2回目の参加ということで気合を入れてのぞんだ。めちゃくちゃ楽しかったので、たくさんの画像と動画でお伝えしたい。


午後一番で参加してきた第一部郡上おどりin明治学院創立150周年記念“戸塚まつり2013”感想の後、第二部  郡上おどりin善了寺に参加してきた。

気だけが焦って早く着きすぎてしまった。


坂道を登っていくと、変わった建物がみえてくる。


僕よりも先に待っている踊り手さんがいた。


ふと、Wi-Fiを立ち上げると“hondou”っていうWi-Fiが飛んでいた。ちょっとハイテクなお寺だ。


郡上舞紫のみなさんも到着。郡上踊り手NO.1リカルドくんのマイクテスト。


お囃子の皆さんも音声チェック。


主催者である明治学院大学生たちが厳選した郡上銘品の数々。この飴は踊りの時に食うと疲れが取れる。


郡上味噌で有名、大黒屋のソースが美味いって知らなかった。リカルド家のソースはこれらしい。我が家はここの味噌をお取り寄せしている。


去年、早々に売り切れてしまった。明方ハムのフランクフルト。郡上といったらこのソーセージとビールで乾杯したい。


さて、今回のメインPAはこの私服の方。なんと!お寺のご住職だった。


リカルドくんも浴衣の裾をまくって準備ok!これぞ、郡上スタイル!踊りやすさを追求した歌舞伎者風な浴衣。オーダーメードで生地から選んで作っているというこだわりの品。そこいらの踊り手さんとは気合の入れ方が違う。


さぁ、開会の挨拶がスタート!おどり練習のはじまりはじまり!


お囃子の皆さんも、オフの時はリラックスされた優しいお顔だが、この時だけはマジ集中。


郡上の歌い手さんも気合というか魂がこもっていて、気持よく唄われていた。


動画も撮ってますのでどうぞ!


太鼓の達人も魂込めて打ち込みます。


えぇ〜声ぇ〜♪


NHKの番組で奥さんが超可愛いと日本全国に知らしめたYさん。郡上の歌い手で一番の若手!リラックマのファンということもあり、親近感がわく。


笛も情緒ゆたかで聞き惚れる。


三味線もキレの良い音を奏でる。


若手に技巧的な部分だけやなしに、魂も引き継がれて行くのだろうか。


郡上では踊り手さんだと思っていたが、お囃子もやられるそうで。みんなオールマイティーや。


お酒を飲んでさらに郡上アップ。踊りの教え方が流暢になってきた。



京都での学会を終えた、明治学院大学のI先生がかけつけた。感動の再会!


実は僕も含め、この3人は大学時代打ち込んでいた、見沼田んぼ福祉農園のスタッフつながりで今日にいたる。いずれ、このボランティア団体についても近々触れて行きたいと思う。


さて、踊りと踊りの合間の栄養補給っと。


一年ぶりに食べるけどやっぱ美味い。これを食うとなんか郡上の街並みが浮かんでくる。川のせせらぎがサラサラと。


踊り講習会はまだまだ続く。


さぁ、本番!うん?リカルドくん見慣れないものを履いているぞ!


出た!一本下駄!天性のバランス感覚を持っていないと立つことさえ難しい一本下駄。


郡上でこの下駄を履いて踊れるのは彼だけだろう。ものすごく高さがあって良く踊れるなと常々思う。


実際、みんなで踊っている動画こちらからどうぞ!
 

トータル2時間を途中休憩をはさみながら踊り通した。なんの為に踊るのか?先代への供養も兼ねていたりする郡上おどり。単に踊るのではなくその踊りの裏側にあるドラマを追いかけていくと、郡上おどりの理解が深まる。国の無形重要文化財に指定されているだけあって
奥が深い。是非本場、郡上八幡へこの夏踊りに行こう!

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■善了寺
▼住所
〒244-0002 神奈川県横浜市戸塚区矢部町125
▼電話
045-881-0348
▼最寄り駅