つけ麺102(TETSU)とは、文京区千駄木を発祥とする、つけ麺専門店で昨今は関東近県で急激に、つけ麺勢力を拡大している“麺屋こうじグループ”の一角、それがラーメン102(TETSU)だ。


今回は、埼玉県さいたま市大宮区にある“つけめん102”に行ってみた感想だ。昼と夜とでベースにするスープの組み合わせが違うようで、飽きがこないよう工夫がされている。


空いていればラーメンのトッピングをおかずにビールが飲めそうだ。


今回オーダーしたのは、特製つけめん大 ¥1,050-


先にトッピングである具が提供された。これをアテにして飲む方もおられるようだ。こういう気遣いって実はありがたい。ラーメン屋で飲む方の心理をついた心配り。


続いてスープが配膳。TETSUのスープは。、つけ麺のスープは徹底した温度・時間管理のもと、丁寧に煮出した濃厚な魚だしと二日間かけて炊いたゲンコツ、鶏ガラのスープを合わせ、おいしさが凝縮されている。各店、スープの濃度、豚骨、鶏ガラ、魚介類の配合が異なるため、自分に合うお店を探すのもひとつの楽しみというわけだ。


見て!このなまめかしい光沢を放った麺のつややき!TETSUの麺はうどん用粉とパン用粉をブレンドした「TETSU専用粉」を使用し小麦の香り、もちっとした食感が楽しめる。


食べ方にも一家言があるようだ。


太麺ではない点、濃厚スープが良く絡むこと。


チャーシューというよりは角煮に近い味わい。よく味が染みている。


玉子は二段階の絶妙な硬さ。硬いところは味が単調で、液体化している黄身は濃厚極まりない味わい。この絶妙なゆで加減は、僕が目指している煮玉子のお手本にしたいところ。脱帽ものだ。


麺を食べ終えたら終わりじゃない。スープ割りを迷わずやろう。ここで大切なのが焼き石で冷めたスープを再加熱!というところ。どんなものか実際下記動画をご参照頂きたい。きっとやってみたくなると思う。




ここのお店、味だけが良いわけではなく、お店の雰囲気が良い。元気はもちろんのこと、的確なシーティングからサーブ・ランナーにかけて、機敏な動きをされていた。

そして、はじめてのお客かどうかの見極めもできており、かなり人を見る目があってスタッフ教育のクオリティーが高いラーメン屋だと思う。これならデートの時や人に紹介する時にも使えるなと思った。

▼店名
▼TEL
048-653-4444
▼住所
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-446 小島ビル1号館 1F
▼交通手段
各JR線、私鉄各線 大宮駅 徒歩5分
大宮駅から507m
▼営業時間
11:00~15:30  豚骨×魚介の部
17:00~23:00  鶏 ×魚介の部
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
▼定休日
無し(但しスープ不出来の時は臨休あり)

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