日曜夜9:00〜放映されているTBS人気ドラマ“空飛ぶ広報室”から刺激を受けて、今後ブルー・インパルスの航空ショーを見たい!と強く思う今日この頃。手軽に飛行機がみられないかなと探していたら、近所の所沢航空公園で世界で唯一現存する飛行可能な“零戦”が展示されているとのことだったので見学しにいってきた。
 


空飛ぶ広報室

所沢航空公園に行くといたるところに飛行機が点在している。


史料としての解説もあってなかなか楽しめる。


じつは、埼玉県所沢市は“航空発祥の地”だということを今日知った。


公園内にある、所沢航空発祥記念館に来てみると零戦のイベントがやっていた。


日本の航空技術100年展ということで早速入場することにした。


零戦観覧券と短編映画鑑賞券付きで1300円のところJAFカード提示で1150円で入場できた。


入場するやいなや、航空機がたくさん。戦闘機から輸送機・ヘリがずらり騒然と並んでいた。


壮観な眺めだ。


軍用輸送ヘリには子供たちがたくさん試乗していた。大きなお友だちであるぼくは自粛しといた。


さて、お待ちかねの零戦のコーナーだ。※ここから有料見学者エリア。


今でも現役で飛ぶことができるとあって、遠くアメリカで大切に保管されていることが容易にわかる。


昔はこの機体で神風特攻隊が組織され、命を落とす若者がたくさんいたという。


日の丸を背負って戦うオリンピックの選手たちとは、ちょっと意味合いが違う。必死という言葉に妙な重みを感じてならない。


話は変わって、日の丸をみてると“くまもん”を連想してしまうのは僕だけだろうか。


ね?零戦と“くまもん”似てない?


ライト兄弟が飛行機を開発してから100年。日本は第二次世界大戦を経験しながら、軍事から民間の旅客機へ開発が進められた。

新幹線よりも飛行機で移動することの方が圧倒的に多く利用する僕。今では安全でかつリーズナブルなお値段で空の旅が楽しめる時代。先人たちの努力を知り、感謝する気持ちをもった良い展示会だったと思う。2013年8月末まで零戦は展示しているので是非足を運んで頂きたい。


※5/3(金)~5/6(月)の期間は、特別特典がある。
①当館オリジナル「零戦ARカード」を先着1日20組様(ご家族)に進呈※スマートフォンで無料アプリ「Junaio」をダウンロードし、実行することで、これまで記念館で開催した零戦イベント映像(組み立て、エンジン始動、タキシング)の他、コックピットおよび搭乗員の目線画像、飛行画像が写し出される零戦ファイン必携のレアアイテム。
②オリジナル「零戦ポストカード」を先着1日500名様に進呈
③「記念図録」特別価格(2,000円を1,500円にて販売)※付属DVDにはタキシング映像を新たに追加。

■所沢航空発祥記念館
▼住所
〒359-0042 埼玉県所沢市並木1-13(県営所沢航空記念公園内)
▼TEL