友人の神社マイスターrecha1 が、僕に超レアなイベントがあるとススメてくれた今回の企画。“大神社展ブロガー内覧会”

※会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。無断転載はご遠慮ください。

以前、こんな記事もかいた!→絵画展いよいよ今日まで!見沼100年構想の会、見沼田んぼの素敵な風景を絵画を通して感じることができる。 

※会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。無断転載はご遠慮ください。

神社・歴史・アート・博物館・美術館巡りに関心があるブロガーの中から抽選で50名が招待される“大神社展ブロガー内覧会”に応募したら、なんと当たった!


さっそく、会社を早々に切り上げ東京国立博物館へ。正門から入らず、関係者入口に指定された西門から入場した。


なんかPRESSな感じで入場すると緊張する。記者魂というかなんというか。プロブロガーの人達は毎回こんな感じなんかな。


受付を開始。


取材申し込みなんてはじめて書くぞ。ますます緊張してきた。


ブロガーさんへのお願いを読んで署名する。著作権と肖像権の問題ってやっぱ難しい。注意しなくてはね。


受付のお姉さんの注意事項をしっかり聞いて、さぁ、大神社展の開催だ!


音声ガイド(通常500円)がなんと無料貸し出し!これは助かる。予習不足な僕にはもってこいだ。


おごそかな雰囲気ではじまった。


普段は写真を撮ることが許されない館内。


ギャラリートーク第一弾、“神道のルーツ!考古を探る”と題して、考古研究員:井上洋一さんの解説を聞く。専門家の先生は、独自の研究について淡々と話す傾向が強いと思っていたが、この先生はまるで違う。考古学のナビゲーター的な語り口調で聴き引き込まれてしまった。


山を御神体として崇める山岳信仰の代表、奈良県と愛知県にある大神神社。酒を作るための土器が発見されていたようだ。これが酒の神様と呼ばれるゆえんか。


なんといっても一番のお宝はコレ!七支刀!!日本史の教科書では縦に置かれている写真を見たが、すべてそれはレプリカとのこと。このレプリカもあまりお目にかかることがないくらい貴重。ましてや本物を目にすることができるとは夢にも思わなかった。


これは、本物でその証に第三関節らしき部分にヒビが入って折れているらしい。だから横たわらないと刀にダメージがいってしまうとのこと。※刀を所有している石上神宮のご好意で5月12日まで延長されました!」とのことです


ペットにしたいくらい大好きな狛犬さま。凛々しく堂々としている。


神様を銅像化するとこうなるんだね。木彫りであることが多いそうだ。


春日大社で、日本史の教科書ではおなじみ。一番の感動。神様のお使いだけあって凛としていた。


お土産コーナーも充実していた。


ぼくがハマっている御朱印帳も、キレイなデザインで何冊も販売されていた。


仏教ではよく宝物を観る機会があっても、神社ってなかなかお目にかかる機会が少ない。これを機に是非、仏教よりも古くから日本の宗教の原型を味わってもらいたい。

■参加特典おさらい
1.東京国立博物館の彫刻史と考古の研究員によるギャラリートークがある!様々な裏話が飛び出した。
2.ご参加の皆様だけの、閉館後の内覧会だった。まさにナイトミュージアム!日本全国の神社ゆかりの(国宝・重要)文化財をじっくり鑑賞できる!
3.音声ガイド(通常500円)がなんと無料貸し出し!

■大神社展ブロガー内覧会実施概要
▼日時
平成25(2013)年4月23日(火)
17:30 受付開始
18:00 内覧会開始
18:15 ギャラリートーク①「神道のルーツ!考古を探る」(考古研究員 井上洋一)
18:45 ギャラリートーク②「神は人に見たてられた!?」(彫刻史研究員 丸山士郎)
20:00 終了

こんなブログかいてます→【全国一宮御朱印巡礼】陸中国一宮 駒形神社に参拝し、御朱印を頂いてきた感想。