4月になってもスノボーやるぜ!と豪語しているN田係長!!腹減ったから高速を降りて餃子を食べてスタミナ回復しに宇都宮みんみん 鹿沼店へやってきた。


車で移動している我々にとって駅前の餃子屋は行きづらいので郊外店に目を向けた。口コミ情報によるとみんみんの中でも空いていることで有名とのことだったので早速お店に向かった。


外からみても確かにガラガラだった。駅前のみんみんは長蛇の列なのに。


宇都宮餃子を日本全国に広めた牽引店。お持ち帰りの正嗣・イートインのみんみん。


みんみんは宇都宮市内に11ヶ所もある。


お店に入ると、メニューがこれしかない。


左から順に頼んでみた。


焼き餃子240円。パリっとしてジューシー。皮ももちもちしている。


揚餃子240円。サクッとした歯ざわり。中から熱々の蒸気が出てきて美味。


驚くべきはこの水餃子だ。あとで食べ方を紹介しよう。


この漬物が、次の一口を美味しくしてくれる。


車でお酒が飲めないので、餃子の良きバディーこと白米の登場だ。


まず、水餃子は白湯に入った状態で提供される。そこに醤油とお酢をこれでもか!と投入。


もちもちとした食感が特徴の水餃子。これがご飯と合うことといったら。


そこに黒胡椒をたくさん入れることでスパイシーになる。


極めつけにラー油を入れることで水餃子にインパクトを与えて味の変化を楽しもう♪


宇都宮餃子は今まで餃子消費率が一番高かったが、2013年浜松餃子に抜かれ王者の座を追われてしまった。ただ、消費率云々ではなく広く愛されるソウルフードとして長く残って貰いたいと思う。

そもそも、餃子は中国では水餃子しかなかった。戦後中国に出兵していた日本人が帰国後、焼き餃子を試したところ美味しかったとあって日本全国に広まった。その試みをはじめたのが、宇都宮であったという逸話がある。

宇都宮は焼き餃子の元祖の町として胸を張ってこれからも頑張ってもらいたいと強く思った。

▼店名
▼TEL
0289-64-7764
▼住所
栃木県鹿沼市西茂呂3-2-8
▼交通手段
鹿沼駅から2,212m
▼営業時間
11:30~20:00
ランチ営業、日曜営業
▼定休日