両国国技館座長公演は今回、初参戦。あのお相撲の会場でよく中継されている両国国技館に水樹奈々がついに降臨した。お相撲よりも先に水樹奈々のライブで両国国技館に行くとは思いもよらなかった。






▼昼公演 開場時間 13:00〜
●座席確保ははお早めに!
両国国技館の席ってなにげにわかりにくかった。


今度両国国技館でやるときは、なるべく早くに会場入りして席の確保をしよう。


●やっぱ挨拶って大事!
今回から初の試みで、着席した自席の近隣のみなさんにまずご挨拶!チケットが複数とれないこともあり1人でライブ観戦することが多い。そんな環境で心細い思いをけっこうしている人は多いのではないだろうか。そんな時は積極的に挨拶して、ちょっと周囲に声をかけてみよう!あんがい簡単にお話ができちゃう。ぼくはすかさずブロガー名刺を配りまくった。

●開演前早々に準備!
開演前に装備一式をスタンバイしよう。Tシャツやタオルを着用したり、サイリウムやペンライトの電源ON-OFFを確認。一番大切なのは“トイレ”だ。貴重品を持って早めに行っておこう。ライブの後はライブ会場はもちろん近隣のコンビニ・飲食店・駅のトイレはまず長蛇の列で入れない。こちらの記事もどうぞ→“また”現役高校生と物販(グッズ)待機列に並んできた感想。両国国技館座長公演“水樹奈々大いに唄う 参” 

▼昼公演スタート!開演時間 14:00〜
両国国技館座長公演は、水樹奈々熱唱のLIVEパートとお芝居のパートの二部構成になっていた。

●LIVEパート
はLovely Fruitでいきなり、ピンクのサイリウムの登場だ!油断してた。会場内が一気にピンク色で埋め尽くす。アルバムからまだLIVEで歌われていなかった曲が続きあっという間の第一部だった。こちらの記事もどうぞ→セトリ!両国国技館座長公演“水樹奈々大いに唄う 参”(随時更新あり )

●芝居パート 光圀- Meet, come on
ストーリーは水戸黄門と、かぐや姫をコラボさせた内容だった。水樹奈々の黄門さま役は面白かった。てか、他の役者と並んでみると、やっぱ彼女背が小さいんだね。声優が本業ながらにしてなかなかの役者っぷりに、ちょっと驚いた。かなり器用なんだと思った。それにも増してかなりの努力家ということも改めて感じた。その小さい身体からは溢れだすオーラがお芝居でもみえた。

【水樹一座のキャスト 一覧】
光圀 :水樹奈々
助さん:保村真
格さん:小西克幸
八兵衛:杉田智和
お銀 :沢城みゆき
弥七 :浅沼晋太郎
おはね:福圓美里
ひかりの姫宮:能登麻美子
御代官:松本保典
紅  :名塚佳織
シロガネ:宮野真守
語り :槇大輔