日本発祥の地・日本の原点ともいわれている、自凝島神社(おのころじまじんじゃ)へ参拝してきた。



神話の世界では初めてできた日本の国土とされる淡路島。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二神は天津神より天の沼矛(ぬほこ)を授かり、「この漂っている国土をあるべき姿に整え、固めなさい」という命を受ける。二神は天の浮橋に立ち、その矛を海にさしかきまわす。 それを海から引き上げたとき、矛先から滴り落ちた滴が固まり、おのころ島という一つの島ができたと言われている。 この、滴が滴り落ちた地点とされるところに自凝島神社(おのころじまじんじゃ)はある。

町のいたるところから眺められる大きな鳥居。


高さ21.7メートルの大きな鳥居で有名。この鳥居は平安神宮及び厳島神社と並び日本三大鳥居の一つに数えられるという。


写真に収めようにも収まり切らない。大きさを比較するため記念撮影してもらったが、ぼくの小さいこと小さいこと。鳥居に巣食う◯◯か!?


ここへ、まさに滴が着地したとのこと。


由緒書きには発祥地のゆえんががいてある。


御柱信仰なのかな?


日本最古の木ということになるね。


本殿見たかったが塀が高い。


鰹木と千木が数えにくい。本殿だからしかたないか。
 

EXILEも参拝するくらいの芸能人に人気な神社。原点回帰して初志を思い出すのにはいいキッカケになりそうだ。是非、伊弉諾神宮の参拝とともにお参りして頂きたいおすすめスポットだ。

頂いた御朱印はこちら。



今回の全国一宮参拝 御朱印巡礼で61ヶ所目となり日本の56%の一宮を参拝したことになる。7月には土佐神社へ参拝し、四国を制覇したいと思う。


自凝島神社(おのころじまじんじゃ)
▼所在地
兵庫県南あわじ市榎列(えなみ)下幡多415
▼アクセス 
●車
徳島・神戸方面:神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原インターチェンジ」より県道31号・うずしおライン経由で約6km 神戸淡路鳴門自動車道「榎列バスストップ」より県道66号経由で約1km
洲本方面:国道28号「養宜上交差点」より県道126号経由で約5km
●バス
らん・らんバス「おのころ島神社」下車



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