2013年2月9日【土】肉の日、日本唐揚協会の安久会長が『日本唐揚協会のつくりかた』という本を出版しその記念イベントとして謝肉祭が東京都目黒区にある雅叙園で行われた。





目黒の雅叙園?と聞いて驚く人も多いと思うが、日本唐揚協会の権威も高まる一方で、こういうメジャーな舞台でイベント開催できるくらいの大規模団体に今や成長し拡大している。


そんな団体が謝肉祭を告知した瞬間、今回用意された200枚のプレミアムチケットは飛ぶように売りきれた。


今回も日本全国から唐揚大好きな日本唐揚協会認定の唐揚ニストが一同に集うこの集まり。大盛況で幕を開けた。


日本唐揚協会会長の安久さんを筆頭に幹部挨拶と祝辞が公開。


サプライズで日本唐揚協会マスコット『ピヨからくん』登場!


可愛い!ゆるキャラ!!


動画でも『ピヨからくん』をどうぞ!


ぼくも思わず専務理事の八木さんと仲良く写真撮影!


いざ!唐揚げ食うぞ!!まずは・・・
若鶏の唐揚げ


鶏の唐揚げ粒マスタード和え


鶏の竜田揚げ


サラダバーもあった。


しかし、名刺交換に没頭してたら唐揚げがあっという間になくなって、あまり食べられなかった。ホテル側の供給が誤算だったようだ。人気だからしかたがない。それだけ美味しかったのだろう。

今回も多くの有名唐揚げ店の方々や、カラアゲニストの方々と交流をはかれた。中でも、春日部にある海鮮唐揚げで有名『光苑』の女将さんと再会できた。是非お店に行きたい!


日本経済は『アベノミクス』に任せて、日本の唐揚げは日本唐揚協会の『アゲノミクス』にお任せを!と心強い言葉とともにカラアゲニスト全員で“唐揚げ三唱”で締めくくった。