スキー・スノボーに最近ハマっている昨今、昔から使っていたiPhone防水ケースが壊れたので新しく買い替えてみた。今回のAcase+ ストラップ付 シースルー 防水ケース(黒)はiPhone5の他に、GALAXY S III・ARROWS・Xperiaなどにも対応した専用防水ケース(防水保護等級:IPx8)お風呂や水中に沈めても安心な耐水設計となっているとのこと。


防水加工だが、何十にもジップロックしなければならないケースは開ける時に必要以上に力が加わってジッパー部分が壊れやすかった。


今回のケース。開封してみると、かなりしっかりした作りになっている。


ネックストラップがついているのが今回の決め手。アウトドア製品は、とにかく手をふさがないのがポイントだ。


ストッパーがガッチリしていて安心感がある。




カバーをつけたまま入れることができる。


カメラ機能も問題なく使え、タッチ感も違和感はない。




不満な点をあげるなら、あまりにも密閉性が良すぎるがあまり、空気が入りやすいことと電源ボタンやその他マナーモードボタン音量ボタンの操作がやりにくい点だ。

この商品明細に書いてある防水保護等級:IPx8ってなに?ということで調べてみた。

IPx8のIPとは通称IPコードと呼ばれ、JIS IP(JIS保護等級)=JIS〄規格の一種とのこと。このIPコードとは世界基準でもあり、国際規格IEC60529で定められた測定(試験)方法により求められた値をコード化したもの。ようは国際基準の耐水耐圧試験にレベルがあるってことだ。

ということはこのIPx8とはJIS IPX8(旧JIS防水保護等級8)で求められる試験に合格しているっていうこと。

参考までにIPコード=JIS IP(JIS保護等級)とはどういうもの?等級を比較できるよう一覧にしてみた。(初htmlで表を作ってみたんだけど見にくかったらご容赦を)
JIS IPXJIS規格保護範囲
JIS IPX 8(旧JIS保護等級8)水中形等級7より厳しい条件で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。
JIS IPX 7(旧JIS保護等級7)防浸形定められた条件(1M、30分)で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。
JIS IPX 6(旧JIS保護等級6)耐水形あらゆる方向からのノズルによる強力な噴流水をうけても有害な影響がない。
JIS IPX 5(旧JIS保護等級5)防噴流形あらゆる方向からのノズルによる噴流水を受けても有害な影響がない。
JIS IPX 4(旧JIS保護等級4)防沫形あらゆる方向からの飛沫を受けても有害な影響がない。
JIS IPX 3(旧JIS保護等級3)防雨形鉛直から両側60度の範囲の噴霧した水によって有害な影響がない。
JIS IPX 2(旧JIS保護等級2)防滴II形鉛直から両側15度の範囲で落ちてくる水滴によって有害な影響がない。
JIS IPX 1(旧JIS保護等級1)防滴I形鉛直から落ちてくる水滴によって有害な影響がない。
JIS IPX 0(旧JIS保護等級0)無保護