運転免許証更新のお知らせハガキに書いてなかった必要なものがあったので参考にして欲しい。

免許更新に必要なものは4つのはずだった。ところがじつはICカード免許証の更新はこれだけではなかった。


そもそも運転免許証ICカード免許証になった理由はなんなのか?じつは偽変造免許証の作成が極めて困難となるからとのこと。


最近他人名義の免許証を用いて銀行口座を開設したり、携帯電話の利用契約を結び、振り込め詐欺等に不正に使用されているケースがあるからだそうだ。

このICチップ内の読み取りをする場合があった際、“暗証番号”が必要となる。はじめてICカード免許証を作った時に渡された“暗証番号”をみなさんは覚えているだろうか?

じつはこんな形で配布されていた。感熱紙に記載されているのだ。


次回、免許更新の際、暗証番号を聞かれるので失くさずに所持しなくてはならない。しかし、感熱紙というのは年々歳々劣化する。左が3年前にわたされたもの。右が今回わたされたもの。劣化具合がよくわかる。

 
なので、暗証番号が配布されたらすぐ何か他の媒体に記録しておく必要がある。僕の場合、データとして残すのはもちろんのこと、コピーしてパウチ化して紙媒体として劣化しないような対策をしている。

なお、暗証番号を忘れた(紛失してしまった)場合は照会できる。ただし個人情報の保護の観点から電話での照会には応じられないが本人が免許証を持参し、試験場・各免許センター・各警察署に申し出た場合のみ回答するとのこと。是非、免許更新の際は参考にしてほしい。