勉強に王道はない!というが、今まで活用してきた勉強法が、今回の危険物乙種4類でも効果があったので紹介しようと思う。みなさんの受験勉強に少しでもお役にたてられればと思う。(社会人受験生向け)

①学習計画表を作ろう!
勉強法以前の問題だが、意外に重要。なかなかできそうでできないこと。それがスケジューリングだ。試験本番から逆算して、なにを?いつまでに?どこまで?という具体的な目標をしっかり持ち、ノルマ化して2週間毎日やり続けること。

たとえば会社のプロジェクトや年間目標などをたてるとき、スケジューリングが日頃から習慣ずいている社会人は多くいると思う。その習慣とも呼べるスケジューリング能力を受験に組み込むのだ。そうすればおのずとゴールが見えてきて、2週間で終わってしまうプロジェクトと思えばそんな苦にならないはずだ。


②メリハリを持った勉強で時間を有効活用しよう!
スキマ時間を有効的に!移動時間・お手洗い(汚い話で失敬)・歯磨き・お風呂・お昼休みといった隙間時間が実に有効的である。暗記事でも良いが、隙間時間で完結できるような小問題をコツコツこなしてみよう。


③読み・書き・聞く勉強法
テキストを音読し、自分の耳で音読を聞く。その際、裏紙などを用いて書いて書いて書きまくることで脳を刺激し暗記量を増やし、とにかく詰め込むことだ。簡単な暗記事は、睡眠時間直前にやること。翌朝、確認(小テスト)してみると驚くほど記憶が定着していることに気がつくはず。寝ている間に詰め込んだものが整理され、脳に染み渡っている状況になる。暗記事は脳任せにしてしまうと楽だ。

以上3点がぼくがオススメ勉強法だ。③で書くことと触れたが、ここから先は具体的にどのように書いて覚えるのか?闇雲な暗記に頼ることがないよう、整理して書いて覚える方法をお伝えしよう。


ご一読下さい!
→危険物取扱者試験受験準備講習最高!本試験で的中率ハンパない!
ご参考まで①!
→【過去記事】国家資格 危険物乙種4類に合格した!合格に必要な2つの心構え!
ご参考まで②!
→危険物乙種4類 合格ライン達成にはコツがいる!解き方必勝法! 

▼数値は語呂で暗記!
まず、数値を使った計算問題が今回の本試験でも出題された。たとえば指定数量の計算問題は下記のように指定数量をすべて覚えておかないと太刀打ち出来ない。なので、ぼくは語呂合わせで覚えた。ネットで“危険物 語呂合わせ”で検索をかけるとかなりの数が出てくるので、自分にしっくりくる語呂合わせをみつけると覚えやすいと思う。







▼変化する数値はグラフ化して印象強く残す!
危険物第四類 引火性液体は暗記必須事項だが、引火点の温度が変化するにつれて区分ができてくる。危険物名だけを覚えるのではなく上記にあげた指定数量や発火点・比重といった関連して覚えておくと、のちのち応用がきく。肉付けしてドンドン知識の骨太化をしよう。


▼法令は、誰が?何を?いつまでに?なにするのか?
主語・述語をしっかり把握して体系立てて覚えるとよい。 


▼文系が数式を覚える時は、意味を考えて語呂合わせ。

▼自分でグラフィック化
絵が下手くそなぼくでも、理解を深めるために図解する。試験会場でも迷ったときに絵を書いて再現すると答えがみえてくることがあった。

ほんの勉強法の一部をご紹介したが、自分のやりやすい勉強法をとにかく早く見つけることだと思う。準備をしっかりすればあとはやるだけだ!