合格率50%を下回る一応難関試験、先輩方からは“舐めてると落ちるぞ!油断するなよ!!”と言われた国家資格『危険物乙種4類』。平成25年1月吉日受験した後、放心状態になり問題用紙を回収されてしまったがため、まるで答え合わせができず、受験から2週間失望と期待が交錯する中悶々と過ごし、ようやく今日、webの合否発表を迎えた。→日付かわって1/29【火】結果通知書が届いた。



結果、僕の受験番号が掲示されており“合格”と判明。

今まで受験を数多く経験してきたがこれほど嬉しいことはない。試験2週間前にあたる正月休みから思い腰をあげ、正月明け三連休(1/12〜14)を平均2時間睡眠で過ごした結果、このような結果を得ることができた。

筆者の簡単な環境と生い立ちだが、会社員9年目・日東駒専大学法学部法律学科を卒業。高校は総合学科がある特殊な高校に通っていたため、物理も科学も数学も一年生の時から選択していない超ド文系という状況。

そんなぼくが、国家資格 危険物乙種4類に合格するために必要な心構え2つを、これから目指すであろう受験生(とくに社会人受験生)に伝えたい。(技巧的な部分はまた次回の記事をご参照頂きたい。)

①プレッシャーに勝つ!
・ぼくの場合は会社の業務命令と業務目標(給料査定に響く)に組み込まれていて、勉強道具・受験料などが会社持ちだったため、相当なプレッシャーとなっていた。それに打ち勝つためには、不合格の時どんな状況に自分が追い込まれるのかを想像した。最悪このセクションにいられず会社で部内外移動を命じられ一生冷や飯みたいな展開になることを妄想したら、俄然やる気が出たという寸法だ。

②寝ない・食えない・飲めない!
・受験生にとって絶対やってはいけないであろうことだが、僕の場合かなり自分を追い込んだため、当たり前の日常生活がおろそかになり、リズムが狂った。こおういう生理現象に対して無理に逆らわず、寝れない時は無理に寝ないで寝たい時に寝る。食えなくても飲めなくてもできる時に飲み食いする。そこまで追い込んでやらないと時間がない社会人受験生は試験勉強に向き合えないし覚悟が持てない。

周囲からは馴れ合い・甘い言葉など一切なく、“国家資格を取得するための勉強だぞ!”“舐めてかかると落ちるぞ!”と言ってくれた先輩の言葉のおかげで今があるのだと思う。

精神論時なことに触れてしまったが、上記2点を守れば必ず合格する。自信を持って取り組んでほしいと切に思う。

尚、技巧的に受かる方法論はある。2週間だけ我慢して勉強すれば受かる方法はこちら↓
ご参考まで①!
→危険物乙種4類 合格ライン達成にはコツがいる!解き方必勝法!
ご参考まで②!
→最短合格メソッド!危険物乙種4類たった2週間で合格する勉強法。