先日、2012年12月12日(水)水樹奈々9thアルバム“ROCKBOUND NEIGHBORS” 発売記念として、2013年3月3日【日】公演の両国国技館座長公演“水樹奈々大いに唄う 参”のライブチケットが当たった!
という記事をかいた。


約一ヶ月後にライブが迫っているので準備をしなくてはならない。

そこで思うことがある。水樹奈々のライブではサイリウムを大量に使う。サイリウムは値段よってピンからキリまであるがコストがかかる上、使用後は大量のゴミとなる。環境面からみてもあまりよくはない。


そこでペンライトの登場だ。青色ペンライトが物販でライブグッツとして販売されている。それだけを使っていればいいのだが青色しかなく、どことなく明るさに物足りなさを感じた。その他ライブで使われる、オレンジ・赤・ピンク・白といった色のペンライトはグッツとしては販売していない。


そこで出会ったのがコレだ。“閃ブレ”だ。まばゆいばかりの大閃光!


これほどまでに明るいペンライト。奈々様への愛情を光輝やかせるアイテムに変身だ。


ただこの輝きを手にするには、いくつかパーツを買い揃えて組み立てなければならない。それを今回ご紹介しようと思う。

▼ペンライト本体
分解して青色の部分のみを使う。アーチストのライブ会場などの物販で1,500円前後で手に入る。他の色で無印でもよければ東急ハンズや通販で購入が可能。


▼ライト GENTOS(ジェントス) 閃SG-325【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間】
通販で2,000円前後で購入可能だ。


▼閃の柄
閃ブレを自作で作る方が多く、リクエストに応えるような形で開発されたのが“閃の柄(つか)”だ。これはメーカーからの直接通販でしか手に入らない。700円で送料無料だ。→【閃ブレ】閃ノ柄ジョイントパーツ販売先


これで全部材料はそろった。いざ組み立ててみよう。じつに簡単で所要時間は3分だ。
①まずはライトの組立だ。単四電池3本をつかう。

②柄をライトにはめる。ご丁寧に説明書が入っている。


③右のシールは、ペンライトの先端から光量がもれる場合はこれを貼って防ぐ。


④ライトにはめ込む作業。


⑤“カチッ”と音がするまではめ込むのがコツ。


⑥ペンライトの分解をする。


⑦柄に回しねじ込む。


⑧完成!


これで水樹奈々のライブではペンライトのカラーの部分だけを使い分ければよく、最輝の光を手にすることができる。ライブに向けてまだ時間がある。少しずつ準備して万全な態勢でライブにのぞもう!

▼過去記事 紹介

■『両国国技館座長公演“水樹奈々大いに唄う 参”』 
▼公演日時
2013/03/03(日)  13:00開場 14:00開演
▼席種・料金
全席指定¥5,570
▼会場
両国国技館
▼出演
水樹奈々 他

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