辛いモノは苦手だったけど旨味の中にある辛さに開眼したkobu0203です。





青春18きっぷサイコロの旅で14:00頃に名古屋に到着するコトがわかったので名古屋のランチを調べた。


ところがランチが14:00までで中休みに入る店が多く、土日なら15:00まで営業している“味仙 矢場店”に滑りこむことができた。


今回のお目当ては“台湾ラーメン”だ。台湾ラーメンは日本独自のもので、主に中京圏の中華料理店・台湾料理店のメニューで辛く味付けされたラーメンの一種である。愛知県名古屋市がその発祥で、名古屋めしの一種とされる。


迷わず台湾ラーメンと口コミでライスを推奨していたのでオーダーした。それがコレだ!


レシピをちょこっと紹介。豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものだ。ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つで香りがとにかく刺激的。香りをかいだだけでむせ返った。


ライスを頼んだのは箸休めというか辛さを緩和させるためのものだということがわかった。ラーメンをおかずにライスをたべる。これぞ名古屋流?!


では食べているシーンを動画でどうぞ!とくに5分50秒あたりが見所!プロブロガー @asuka_xpが大変なコトに!! 


麺を食べた後は、ライスを投入し雑炊風に頂く。ここまでくると、辛さの中にある旨味がわかってくる。クセになりそうだ。


ぼくたちが帰る頃、大盛り飯におかずが沢山並んでいた。閉店では?と思いきや。

 
賄いの時間だった。賄いめしは従業員の特権だね。

 
辛味の中にある美味さに一同感服しお店をあとにした。唇と胃がピリピリと麻痺しその後カフェでアイスコーヒーを飲んでもおさまることはなかった。刺激的な名古屋めし。東京に支店を出して頂きたいくらいだ。是非ランチにオススメだ。

▼店名
▼TEL
052-238-7357
▼住所
愛知県名古屋市中区大須3-6-3
▼交通手段
*地下鉄名城線矢場町下車、
④番出口から徒歩5~6分。
*地下鉄名城線または鶴舞線上前津下車、
⑫番出口から徒歩7~8分。
矢場町駅から371m
▼営業時間
昼 11:30~14:00. (土・日15:00)
夜 17:00~翌1:00 (金・土17:00~翌2:00)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
▼定休日
年中無休

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