iPhoneを三世代にわたり所有する僕は、音楽を手軽に持ち歩くにはどうしたらいいか?スマートに音楽を持ち歩きたい!と常々思っている。

というのはiPhoneには付属のイヤフォンがついてくるのだが、iPhoneと直結させなければならないため、コードが長い上に首から垂らすようなスタイルになる。

満員電車の中、電車の乗降の際、よく他人のバックや服に引っ掛けている人をみる。半ば強引に乗降しようとするので断線の原因につながってしまう。

iPhone5なってから新型のイヤフォンになったが、使い勝手は前よりも悪くなった気がする。その根拠はこれだ。

今までイヤフォンジャックはiPhone上部にあったが、今回から手のひらに近い下部に仕様が変更していた。



 
実際持ってみると干渉している感じがする。



 
そんな煩わしい思いをしなくてもiPhoneをカバンやポッケにしまった状態で音楽を聴くための機器がある。これだ。

SONYがだしている“MW600”だ。 


高音質でステレオ音楽、FMラジオも楽しめるワンセグ・音楽・音声対応。

僕が重視している点として、大きさがミンティアよりも小さく、リチウム電池を使用しており約13gと軽いのが特徴であること。音声対応ということもあってSiriにも対応している。


色もiPhoneのと同じ白と黒の2色ある。

これさえあれば、MBAやiPadもコードレスでつなげることができる、実にスマートだ。

是非、スマートフォンを持った暁には、イヤフォンなど細部に渡ってスマートにガジェットを操ってみませんか?
 
▼特長
・通話/ラジオ:約11時間、連続待ち受け:約500時間、音楽:約8.5時間
・単独でも楽しめるFMチューナー内蔵
・着信電話番号、電池残量、FMラジオ周波数や日本語楽曲タイトルなどを表示する有機ELディスプレイ付き
3台までの機器が登録可能なマルチペアリング対応
・通話/FM選局/曲送り戻し、音量調節、機器選択などシンプルな操作性
・通話時:ノイズリダクション機能、エコーキャンセル機能
・密閉型インナーイヤーヘッドホン付属
・好きなヘッドホンが利用できる3.5mmステレオミニジャックmicroUSB充電端子

▼仕様
・Bluetooth仕様
・Bluetooth標準規格: Ver.2.1 EDR 2Mbps対応(最大通信距離:約10m)
・Bluetoothプロファイル*2: A2DP、AVRCP、HSP、HFP 本体仕様
・電源: 入力 AC100-240V 100mA / 出力DC 4.9V 450mA
・質量: 約13g(ヘッドホンは含まず)
・内蔵電池: リチウムイオン電池
・マイク部: 全指向性エレクトレットコンデンサー型
・対応コーデック*3: Subband Codec(SBC)
・対応コンテンツ保護: SCMS-T
・ヘッドホン部: φ9.2mmダイナミック型 / 周波数帯域10-22,000Hz