iPhoneを手にした方で、電話の着信音やメール着信音、アラーム音などに物足りなさを感じている人はいませんか?
 
iPhone3Gを手にした時、着信音などの種類の少ないことに気が付き、着うた作成でなにかできないか模索していた。そんな中、今回のiOS6バージョンUPにともない、“着うた”を改めて作ってみたので、そのやり方をご紹介しようと思う。

 


まずiPhone側の設定から行う。iPhoneをお手元にご用意。

①App Storeで着うたメーカー“Ringtone Maker”をダウンロードする。

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②“ring.Maker”をタッチ。


③ダウンロード(インストール)が完了したら、iPhoneホーム画面の“ring.Maker”をタッチ。
着うたメーカーはiPhoneホーム画面上では“ring.Maker”と表記される。


④曲の選択“ring.Maker”の最初の画面が開いたら、“DESIGNER”をタッチ。 


⑤着うたにする曲をiTunesの中から選ぶべく画面がiTunesに変わる。


⑥その中から着うたにしたい曲目を選択する。今回は、水樹奈々の『DISCO THE QUE』(通称:ちゅるぱや)という曲を使って着うたを作ってみる。
 


⑦曲を選択すると、着信音の編集画面になる。着うた開始地点を音楽再生しながらスライドキーで決定する。長さの設定はスライドキーを使って、着信音の長さを決める。完成したら+ボタンをタッチして保存する。再生ボタンは実際に再生してみて、確認ができる。


⑧着信音の作成。着信音の編集画面から保存ボタンをタッチすると、着信音の作成を開始。


⑨ このような画面がでたらiTunesを選択して完成。iPhone側の作業は以上。



①続いて、iTunesと連携しているPCをお手元にご用意。
※なぜiTunesにつなぐの?
着うたメーカーで作成した着信音をそのままiPhoneで設定できれば簡単だが、iPhoneの着信音はiTunesから取り込まないと設定できないという仕様だから。


②iPhoneをPCのiTunesとつなげる。iPhoneをPCに有線接続してiTunesを起動。
iTunesの画面で、デバイス“iPhone5”(ここは各自が設定したiPhone名がでる)を選択。


③上の部分で“App”を選択。画面を下にスクロールすると、“RMaker”のアイコンが出る。これもクリックで選択。次に“DISCO THE QUE”を選択。

 
④着信音ファイルをPCに取り込む。
右下の【保存先…】をクリックし、この着信音ファイルをPCの分かりやすいところ、今回はデスクトップに保存。


⑤デスクトップ上にファイルが存在するかの確認。

 
⑥着信音ファイルをiTunesに取り込むにはPCに保存した着信音ファイルを、逆にiTunesに取り込む。着信音ファイルをダブルクリックするか、iTunesの画面にドラッグアンドドロップ。






⑦iTunesの“着信音”にが取り込まれたのが分かる。

 
⑧次にiPhoneをiTunesと同期させる。iPhoneがPCに接続されているのを確認したら、iTunesの画面でデバイス“iPhone5”を選択した状態で、画面上部の“着信音”をクリックで選択。

 
⑨着信音同期の画面になるので、“着信音を同期”にチェックを入れ、さらにその下の“選択した着信音”にもチェックを入れた上で、先ほど取り込んだ着信音ファイルを選択。そして、iTunes画面右下の“適用”ボタンをクリック。

 

 
⑩iPhoneで着信音を設定でiPhoneホーム画面の“設定”→“サウンド”→“着信音”の順に展開する。ここにカスタム着信音として“DISCO THE QUE”が選択できる。タップして設定すれば、着信音として使える。


手持ちの音楽で好きなフレーズを自分でアレンジして使える“着うた”是非お試し頂きたい。