曳舟に取材したあと、立石に日本唐揚協会が推薦していた名店に寄ってみようと京成立石駅に着いたら、なんか見慣れたカップルと遭遇。


立石が以前にTVにでていたとのことで『ぶらり立石の旅』をされていたkasa夫妻。


急遽、ぼくの唐揚げ探検にお付き合いいただくことに。


お店のたたずまいから、ただならぬ雰囲気が漂っていた。食わせそうなお店だ。


ご近所のみなさんの台所なんだね。もはやこの光景から美味しい店なのか否かを判断している。


お店に入るやいなや、ビールとメニューがどんどん勝手に決定されてく。もはや“お任せ”を通り越している。回転率と客単価が決まっているからなのか。


残暑が厳しい中での乾杯!


鶏皮とモツの生姜しょうが煮。「先付け50円ネ!」とのこと。ご飯にかけて食べたい逸品だ。


鶏わさを、kasa妻がたべたいとのことだったのでオーダー。肉の塊がやってきた。


分厚くて噛みごたえのある美味しい。鶏が新鮮だからか弾力があって香りがある。


さぁ、この日のメインがやってきた。これが、鳥房名物の“鶏の半身揚げ”だ。鳥1羽を真っ二つに割ったものを揚げたものだ。


鶏さんが横たわっているのがわかる。


なんで最近、こんなに鶏に鶏つかれているのか?と聞かれたが、酉年生まれだから?かもね。


解体していきます。熱々なんで大変。


解体を徐々にすすめながら、いただきます!はふっはふっウマー。


ご主人に無理を言って、店先を写真撮影をさせていただいた。


両手に菜箸を持って半身揚げを起用に揚げていくお兄さん。


油との戦い。熱い中お疲れ様です。男前や。


お店の女将さんたちはどの方も個性的。常連さえも叱られていたりする一幕もあり。お店には一家言があるようだ。たとえば、酔っぱらいは入店お断りとか。

このこだわりが、お店の美味しさに磨きをかけるんだろうな。東京スカイツリー観光の帰りに是非お立ち寄り頂きたいお店だ。
▼店名
▼TEL
03-3697-7025
▼住所
東京都葛飾区立石7-1-3
▼交通手段
京成立石駅から、徒歩1分(0.1km)です。
京成立石駅から97m
▼営業時間
[月・水~土]
16:00~21:00(とはいえ16時には始まらないことも)
[日・祝]
15:00~20:30
日曜営業
▼定休日
火曜日
▼備考
入店したら1人1つは若鳥唐揚(鶏の半身を揚げたもの)を頼むのがルール。
唐揚は食べ切れなかったら持ち帰ることもできる。

大きな地図で見る