ぼくの叔母が画家ということもあり、幼少の頃から絵画の手ほどきを受けたおかげで、絵画の鑑賞能力は人並みにあると思われるkobu0203です。

 


浦和駅西口を出ると、浦和伊勢丹がある。そこの7F美術画廊にて叔母が絵画展をやっているので遊びにいってきた。


そこには、海外の風景から日本の名のある建築物。あと、今回は埼玉県さいたま市見沼区の田んぼや通船堀といった、いろんな風景画が展示されていた。



叔母曰く、夏に合わせて涼し気なものを選んで展示しているという。たしかに涼しげだ。



叔母の絵は、ものすごく軽やかなタッチで描かれており観てて気持ちがいい。性格がでているんだろうなと思った。

絵画をはじめ芸術というのは表現力・主張したい核がないと人には伝わらない。言葉ではない感性に働きかけるなにかだ。叔母の絵はその場所の空気や風を感じさせる。


芸術の秋にふさわしい絵画展をみられて大変満足だった。


■松丸裕子絵画展(花・人・街)

見沼100年構想の会
▼会場

浦和伊勢丹7階美術画廊

▼日時

2012年8月29日~9月4日 10:00~20:00

▼地元さいたま市在住の松丸裕子さん(女子美卒)のメッセージです。

「見渡す限りの自然が息づく大地の存在を一人でも多くの人に知ってもらい、守り続けたい、というお互い同じ気持ちです。この絵を見ていただいて、見沼の自然を知って頂ける機会になればと、願っています。」