ココだけの話。今回の旅は、“3時のおやつ”と称して駅弁を食べ、事実上の一日4食になっていたとか。あまり大きな声ではいえませんね(笑)

さてそんな僕は、駅で乗り換える度に駅弁屋をのぞいては、各地の牛肉に特化した弁当屋を探していた。


今回、出会った牛肉弁当たちは、産地別に“栃木県”と“新潟県”だった。

山形県米沢に寄ったとき、米沢名物“牛肉どまん中弁当”を購入する予定だったが、列車発車時間の調整上、購入を控えた。(8/18【土】に、東京都川崎市にある東急百貨店たまプラーザに出張販売しにくるのでその時に購入を検討)




まずは、宇都宮駅で乗り換えたときに寄った駅弁屋では、社)とちぎ農産物マーケティング協会が商標登録する黒毛和牛ブランド “とちぎ和牛”をつかった、“とちぎ霜降り高原牛めし”。




牛ばら肉、ロースとそぼろがやや濃いめの、すき焼き風味の味付けでまとめられており、肉が柔らかい。


サシが細かく歯で簡単に噛み切れるほど柔らかいお肉で食べやすい。


付け合せは、「カンピョウの煮物」「ゆば」「茄子漬け」の3種類。


続いては、新潟県村上市・岩船郡関川村・胎内市で飼育された“村上牛”をつかった、新潟三新軒の“村上牛しぐれ弁当”。新潟駅の駅弁コーナーには必ず置いてある。




牛しぐれ煮がギッシリ入っており、付け合わせは、茎わかめ・玉子焼き・牛蒡・紅ショウガの4種類。


辛過ぎず甘過ぎず、牛肉の旨みをしっかり堪能できる。更に噛めば噛むほど味わいが増す。


飲み込むのがもったいない。


駅弁を日頃食べることが少なく、どれも新鮮だった。駅弁は、電車の中でたべるのもよし、ホテルでたべるのもよし、好きにロケーションを選べるのがうれしい。今後も地方に出掛けた際は駅弁を探索して景色がいいところで食べてみたいと思う。