全国に5073社ある諏訪神社の総本社である、信濃国一宮:諏訪大社4社を一日で廻ってみた。

諏訪大社の位置関係だが、諏訪湖の南北に別れて上社と下社が存在し、南側に上社本宮・前宮、北側に下社秋宮・春宮がある。上社と下社は25km離れている為交通機関を使わないと大変で、とても歩く気にはなれない。


今回、長野県伊那市高遠へ仕事のある父親が運転する車で行き、諏訪大社上社本宮前で降ろしてもらいここから1人行動。上社本宮→上社前宮→下社秋宮→下社春宮の順で巡礼開始。


1.上社本宮
諏訪大社4社の中では一番規模が大きかった。七年に一度4本×4社分の御柱が交換されるのだが、その歴史に触れられる宝物館があり、杜が一番深くパワースポットらしいところだった。


2.上社前宮
本宮から徒歩で15分の高台にある。八ヶ岳がよく見えるところにあり景色を撮影するには絶好のポイント。


3.下社秋宮
半年毎に神様が下社秋宮←→下社春宮を往復して鎮座する。現在、秋宮は舞殿を修復工事している。拝殿は
春宮とも似た造りになっており諏訪大社で一番の撮影スポットと感じる。


4.下社春宮
最後にお参りしたわけだが、4社をお参りすると御供物を頂戴できる。中身は戦国大名である諏訪氏の家紋
三ッ葉根あり梶の葉が入った蕎麦落雁。素朴な味でお茶が欲しくなる。


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