こぶろぐ

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11/23から新規導入されたサブウェイカードの説明を読んで愕然とした。

今までパン類を1個注文につきスタンプカードが1個押され、8個たまったら好きなパン類とドリンクSサイズが200円で食べられるというサービスに惹かれて毎日得サブ290円のみを買っていた。

そのたまったスタンプカードで僕は、好きなパン類の中でも高額なパン490円を注文して、180円のドリンクセット670円を200円で購入してきた。

よって以下の計算ができる。
490円+180円=670円
670円-200円=470円

290円×スタンプ8個=2320円投資して470円も得していたのにも関わらず、今回このスタンプカード廃止に伴いカードが導入されMAX5000円チャージしても250円しか得しない。

実に残念な結果だ。野菜が多く入れられる上、パンも美味しくかなりのヘビーユーザーではあったが同僚も同様に今回の結果を受け買い控えしている。他にも僕のような消費者離れがないか懸念される。

試しにtuitterでサブウェイの社員アカウントがあったのでこの件を伝えてみたものの、「よくよく考えるとそんな損する事はない」と返信があったが、僕のような視点で計算して考えてはいないようだ。

サブウェイ URL
http://www.subway.co.jp/about/webcoupon.html
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埼玉県奥秩父が紅葉真っ盛りとの事だったので、一族定例会に出席した後、紅葉観光も兼ねて神社へ参拝してきた。

この神社は、日本武尊【やまとたけるのみこと】の東征【領地拡大のため蝦夷を討伐】の際、碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登り、伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したという。

景行天皇の東国巡行の際に、天皇は社地を囲む白岩山・妙法山・雲取山の三山を賞でて「三峯宮」の社号を授けたと伝える。

三峰の地名と熊野の地名の類似より、三峰の開山に熊野修験が深くかかわっていることがうかがえる。熊野には「大雲取・小雲取」があり、三峰山では中心の山を雲取山と呼んでいる。

また、江戸時代には、秩父の山中に棲息する狼を、猪などから農作物を守る眷族・神使とし、「お犬さま」として崇めるようになった。狛犬が神社では多く見られる中、山犬とは珍しい。

今回は、車で山路を走って行ったが非常に行きずらかった。しかしながら観光バスがひっきりなしに来るということはそれだけ親しみのある神社なのだと痛感した。
景色も良く、秩父市を一望出来るスポットは必見だ。近い内また参拝しようと思う。

三峰神社 URL
http://www.mitsuminejinja.or.jp/

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北陸御朱印の旅では、お寿司でも魚介類を堪能した。

本当は金沢駅構内にある酒屋が運営する絶品金沢おでんを食べるつもりだったのだが飲み屋で行列とはあり得なかったのであえなく断念。

そのおかげか、口コミ数の高い金沢ではメジャーな回転寿司にすんなり行けた。

北陸のとれたて海の幸をこれでもかと味わえた。香箱カニの解禁ともあってお店は繁盛していた。

回転寿司であるものの回転しておらずカウンターでほぼ頼み、ご主人にイロイロオススメしてもらいながら一皿に一種類ずつ別ネタを握ってもらう三種盛を中心に種類を多く食べる事ができた。

のどくろ、香箱カニ、ホタルイカ、甘エビ、ガサエビ、白エビ、鰤などなど北陸の旬を味わえるいいお店だ!並びに日本酒も美味しく地酒が豊富でこの日は天狗舞を頂いた。

後日気がついたのだが、近江町市場にもあって通常かなり並ぶそうです。駅前店は空いていたのでオススメ!

もりもり寿し 金沢駅前店
076-265-3510
石川県金沢市堀川新町3-1 金沢フォーラス 6F
http://r.tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000420/
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北陸御朱印の旅に出掛けた際、富山のソールフードを食べた。

今回、お邪魔したのは富山ブラックを主軸としたラーメン屋、いろはさんだ。

富山ブラックとは1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。

【kobu’s EYE】
実食してみて、醤油のコク深さを全面に押し出した逸品だった。写真にみられるほど塩分濃度もそれ程高く感じられず、時代とともにアレンジされているようだ。

最近は、ラー博や東京池袋にも出店されているようで、ご当地ラーメンの東京進出が目立ってきた。くれぐれも単なるブームで終わらせる事なく長く続けてもらいたいものだ。


麺家 いろは CiC店
076-444-7211
富山県富山市新富町1-2-3 CiCビル 4F
http://r.tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16000615/
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東船橋の人気ラーメン店、かいざんが11/27西船橋駅前に支店をオープンした。1988年創業の老舗店ですが、23年目にして初の支店になります。

場所は西船橋駅南口を出てすぐのところにあり。本店は車がないと厳しいアクセスでしたが、こちらは電車でも車でも便利ではないかと思います(駐車場はありませんが周辺にコインPがたくさんあります)。

 一番人気の「かいざんラーメン(写真)」(750円)は、人気のネギトッピングにチャーシューが多めに乗ったお得な一品。相変わらずコストパフォーマンスも素晴らしいです。背脂が軽めに浮いたスープに酒井製麺のラーメンショップ麺が調和しています。そしてこのネギが何とも言えない旨さ。この店ではネギ系のメニューはマストです。

船橋のソールフードとして愛されるコトを切に願いますo(^▽^)o

かいざん 西船橋店
047-434-7117
千葉県船橋市印内町599-3
http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12026984/
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越後一宮御朱印の旅のもう一つの楽しみは新鮮な海鮮類を食べること。

新潟県寺泊という漁港があるのだが魚市場のように店が連なり旬な海産物が販売されている。

魚市場の二階には海鮮料理を食べさせるお店があり、実際食べてみて舌鼓をうった!

今回は、関東では昨今浸透してきた海鮮物販売店、角上のご紹介。

お店の前には、シーズンインしたてのズワイガニがてんこ盛りにお店のフロントを占拠しており、試食試食のオンパレードだった。本ズワイガニと紅ズワイガニの食べ比べをさせてくれたのだが、紅ズワイガニの方が個人的には甘みが多くて親しみがある。

今回、四杯お土産に買ってきたのだがオマケで沢山脚を沢山入れてくれた。太っ腹なサービスだ。

このお店は関東だとかなり店舗展開がされている。下記を参照の上、是非一度足を運んで頂きたい!

ちなみに埼玉県川口店に行けば、松嶋菜々子に会える!僕は二回ほどみかけましたw

埼玉県だと、、、
川口店
春日部店
熊谷店
ふじみ野店
所沢店
大宮店

千葉県だと、、、
柏店
流山店
津田沼店

東京都だと、、、
小平店
赤羽店
南千住店
日野店

神奈川県だと、、、
つきみ野店
相模原店

角上魚類 URL
http://www.kakujoe.com/
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友人の@nobinobi と月一ラーメン企画と称し、食いに行きました。

お互いの通勤経路沿いにある有名店の開拓をしているのですが、今回はその中でもさっぱり系にトライしてみました。

赤羽駅北口を出るとすぐのところにあるもののわかりにくい入り口。
並ばずにすんなり入れて一安心。

最近、ここの比内鶏そばが美味いとの噂を聞きつけ早速のオーダー。
写真は比内鶏肉そば大盛り。

麺が少ない上にスープが少ないとの噂があったが、ラーメンの高速食いを得意とする僕としてはあまり苦にならなかった。要は天地返ししながら食べればスープも絡まり問題ないのだ。

スープのお味の方は、煮干しで出汁を香ばしくとってあり加えて比内鶏の丸みのあるコクが印象的でした。

具はチャーシューと長ネギの他には玉ネギのみじん切りが入っている程度のシンプルさ。

麺は中細麺硬めでズルズルズーズーと言わせながらあっという間の完食完飲。

飲んだ後の〆のラーメンならココ!というくらいあっさり、味噌汁感覚で飲めてしまう胃に優しいラーメンでした。


自家製麺 伊藤
03-3598-2992
東京都北区赤羽1-2-4
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13090799

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皆さんは、旅行する時どんな楽しみ方をされてますか?

グルメ、風景、名所、当てのない旅など様々な楽しみ方が人それぞれあるかと思います。

そこで是非オススメしたいのが、全国一宮神社巡りです。

各地方には一宮という市町村名が多く残っており、また国単位(今でいうと県単位)に由緒正しい立派な神社があります。その由緒正しい神社の中でも平安時代に定められた法律「延喜式」に一宮・二宮・三宮・四宮・・・と定義付けされています。

その中で僕が今追いかけているのは全国一宮会が認定している一宮であり、その数全国で105社もあります。

神社の多くは大自然の中にあり流行後ではパワースポットなどと世間では言われております。その自然と一体となって芸術とも呼ぶに相応しい古来からの建築技術を結集した神社は美しく、見る者を圧倒します。そんな神社を見たさに現在日本各地を巡礼しています。

巡礼をしていると、神社特有の専門用語、神様の名前があり平仮名をふっていないとまず読めないと思います。皆さんがお正月初詣に参られている神社でも由緒書(パンフレット)を見てもなんの事やら理解できない部分もあるのではないでしょうか。

そんな問題を初心者に解り易く解説している雑誌がありましたのでご紹介したいと思います。

一個人 神道入門
http://www.ikkojin.net/magazine/monthly/



神道入門という題名ではありますが、神社についても取り上げられており初学者に優しい良書です。続きを読む
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歓送迎会を先日行い、その幹事に抜擢された僕は上長たちの行きつけに行く事にした。

東西線浦安駅から15分歩く、決して良いとは言えない立地条件。集合する民家の中にその店はある。

予約で刺し盛り二人前を2皿、事前に頼んでおきな!との上長のアドバイスを受け、来たのがこの写真!今旬な素材ばかりを集めた一皿になっている。

なにより驚いたのは量と皿の大きさ!G系居酒屋?って思う程のボリューム感がリピーターを生むのだろうか。

お酒の種類も豊富で日本酒の辛口が飲める。

かつては漁業が盛んな街、浦安。その隠れた居酒屋にしばし舌鼓を打つ僕でした。

山田屋
047-352-0161
千葉県浦安市北栄2-25-23
http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12001602/

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以前から一風変わった美味い蕎麦屋があるという噂を聞き付け、仲間内で行ってきた。

お店に行こうと何気なく歩いていると見過ごしてしまいそうなたた住い。外装はモダンな作りだが店内までも凝った作りだ。この店、立ち食いだったのか?!と思ってしまう。
大理石のテーブルで立ち食い蕎麦は初体験。

いざオーダー。名物は肉蕎麦。G系テラ飯というくらい蕎麦が、てんこ盛りに盛られ、タップリのネギ、甘辛く煮込まれた牛肉、刻み海苔がトッピング。ツユは、醤油ベースの蕎麦ツユにラー油が表面を覆っていた。

味わって見ると蕎麦の存在がツユの辛味と面白く出会う。蕎麦は飲み物と自負していた僕だが、噛まないとむせそうなピリ辛感と硬麺。蕎麦粉含有量が高く田舎蕎麦を食べているかのよう。何かに追われてるかのように夢中ですすり続けた。

【kobu’s EYE】
蕎麦ツユが濃く感じた。蕎麦湯を飲む際にようやく飲めるまで至ったが、つけ汁にしては、しょっぱ過ぎる。

お店の内装は非常に雰囲気はあるものの暗くて足下が不安定。人の動線と食事をしているラインが重なり落ち着かない上、下げに行く人と席につこうとする人が、いつ接触しても不思議ではない造り。以上の通り、お店に対して設備面での不満はあるものの、それさえクリアーできればかなりいいお店だ。

そば処港屋
03-5777-6921
東京都港区西新橋3-1-10
http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13009740/

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千葉県袖ケ浦市にも、ご当地B級グルメがあるのをご存知だろうか?袖ケ浦で生産の盛んな牛乳を使ったラーメン。牛乳のくさみを感じさせないスープが特徴的。

 酪農発祥の県である千葉県のなかでも、袖ケ浦は酪農の盛んなまち。市町村別の生乳の生産量でも県内トップクラスを誇る。

そんな、袖ケ浦の特産品である牛乳をつかったご当地グルメをつくろうと市内の中華料理屋さんが考えたのが、「ホワイトガウラーメン」誕生のきっかけ。試行錯誤のスープづくりの中で、しょうがで牛乳のくさみを消し、クリームチーズでまろやかなコクを出すことに成功。平成23年2月に開催された「袖ケ浦ご当地グルメ王座決定戦『袖-1グランプリ』」で見事優勝したとのこと。

【kobu’s EYE】
日清のカップヌードルシーフード味に、温めた牛乳とお湯を半々に入れるとクラムチャウダー風ヌードルができるのと同じような印象。クリーム系は最初はコクがあっていいのだが途中で飽きてしまう。香ばしい最後まで夢中にさせるようなインパクトがない。更なる工夫がないと、袖ヶ浦内で終わってしまうことだろう。全国B級グルメに出場される日がくることを楽しみにしたいものだ。

大衆中華ホサナ
0438-63-4378
千葉県袖ケ浦市蔵波台2-23-23
http://r.tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12025417/

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千葉県茂原市内のラーメン店6店が提供する「もばらーめん」が今話題になっている。茂原の「ばら」を もじってラーメンに「豚バラ肉が盛られていること」がもばらーめんの特徴。なんでも「B級ご当地グルメの祭典『B―1グランプリ』に出場するのが目標だそうだ。

【kobu’s EYE】
今回お邪魔したのは「らぁ麺 三軒屋」豚骨ベースのチャッチャ系に、バラ肉がどさっと乗っていたが、どこかで見た光景。てらっちょと、すた丼 の合いの子のようだ。B-1でご当地グルメとして盛り上がるのは良いが、茂原らしさを感じることが残念ながらなかった。なにかの模倣のような気がしてならない。地域特性を活かしたオリジナル色がないと、この先人々に浸透するのが難しいように感じられる。まだ、売り始めてから定着していないお店の出鼻を挫いてはいけないが地元住民の方に愛される店に発展されることを切に願う。

らぁ麺 三軒屋
0475-24-8922
千葉県茂原市東部台2-35-1
http://r.tabelog.com/chiba/A1205/A120504/12004746/

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玉前神社(たまさきじんじゃ)は、千葉県長生郡一宮町に鎮座する神社。

本殿が現在、修理中ということで、あまり感動はなかったものの宮司さんが若く御朱印を頂くのにいささかの抵抗があった。ところが、凄まく達筆な字で感銘を受けた。若いが故の字なりに一生懸命書いたのだという何か勢いのようなものを感じた。

付け加えてここでは、「なんじゃもんじゃ」の木 と言って、しめ縄を掛けられているのが御神木のイスの木、通称「なんじゃもんじゃ」木がある。

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安房神社(あわじんじゃ)は、千葉県館山市にある神社である。神話の時代に阿波国より渡ってきた忌部氏によって創建されたと言われている。※忌部氏:ケガレを忌み、神事などに奉仕する。古来より宮廷祭祀における、祭具の製造・神殿宮殿造営に関わってきた氏族的職業集団。

安房と阿波、平仮名に直して読めば同じ。黒潮に乗ってこの地に根を降ろそうとしたのだろう。

調べを進めてみると、千葉県と和歌山県もまた非常に共通点が多い。半島という地形のせいで主要な交通アクセスから取り残されていること、気候温暖で海の幸に恵まれていること、そして昔から「海の道」黒潮に乗った人々の交流があり、同じ地名がたくさん残っているのが面白い。有名なのは白浜(安房郡、西牟婁郡)と勝浦(勝浦市、那智勝浦町)だが、他にも田子(鋸南町、すさみ町)、野島(安房郡白浜町野島崎、御坊市)、めら(館山市布良、田辺市目良)などがある。沢口靖子の出世作となった85(昭和60)年のNHK朝のドラマ「澪つくし」は紀州湯浅から銚子に渡った醤油製造元の娘と漁師の恋がテーマだったが、千葉の醤油のルーツは紀州だし、漁業にも紀州の影響が大きい。 あの前女性知事で有名な、千葉の堂本知事もルーツは紀州だそうだ。

【kobu’s EYE】
歴史を知る上で海上交通の発展に伴い様々な文化が発展しているという点を見逃しやすい。思わぬ所でつながっていたりするもんだ。一宮巡礼中、阿波国(徳島県)からわざわざ旅行でこのためだけに訪れた、老人とお話しする機会があった。阿波国一宮とよく似た感じがあるという。さぞ感慨深いものだろう。 歴史探訪も一宮巡礼という見方だけにとらわれず、地理や日本文化の観点からも見れば見識を深められる。
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洲崎神社(すさきじんじゃ、すのさきじんじゃ)は、千葉県館山市洲崎(すのさき)の御手洗山の中腹にある神社である。式内社「安房国安房郡 后神天比理乃咩命神社 元名洲神」の論社で、江戸時代に安房国一宮とされた。旧社格は県社。 源頼朝とも縁が深い神社である。

ここならではの名所、浜鳥居。 海岸に面して立つ。眼前の海は東京湾に出入りする大型船舶や漁船が行きかう海上交通の要衝であることから、洲崎神社では戦前まで航海安全を祈願して船頭が奉納した絵馬が多く見られたと言う。

【kobu’s EYE】
いざお参り!楼門をくぐろうとすると源頼朝の銅像がある。その後、150段もの階段が我々をむかえてくれる。この試練を乗り越えれば拝殿に辿り着く。拝殿から内房を見渡す光景は絶景だ。
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高崎市は、日本で1番パスタ消費量が多い街だという。

それを代表するお店。高崎市内に支店はあるものの、東京進出していない。メニューが数十種類あり、毎度行くたびに迷う。毎日でも通いたくなるお店だ。

【kobu’s EYE】
ここでは、生麺が食べられる。モチモチシコシコした食感は我を忘れる程に。手作りソースが絡みつき、残ったソースはバケットで最後まで堪能。至福の時をあなたに!是非オススメ!

お店URL
http://www.harappa.co.jp/

[食べログ] はらっぱ 本店 http://r.tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10000019/
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一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)は、群馬県富岡市一ノ宮に鎮座する神社。小高い山の頂上に位置し、綾女谷と呼ばれる谷を切り開いて建てられた。富岡市内を眺めるにはうってつけのロケーションだ。

いざお参り。本殿は、現在修復工事中で漆の香りが充満している。祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)と比売大神(ひめのおおかみ)。香取神宮でもいた、物部氏系であり水軍の神様がここでも祀られていた。女性の神である比売大神は、この神社が甘楽郡にあるコトから韓に通じるものがあり、韓国など異国の帰化人系の人々がここに移り住み信仰した神様と考えられるそうだ。


【kobu’s EYE】
富岡といへば明治時代盛んに行われた製糸産業で有名だが、古くからこの地は機織りが盛んな地であったことが古墳の発見によりうかがい知る事ができる。その機織技術は遠く海を渡って来たのであろう。その機織の神様は女性という事もあり、当時劣悪とも言える富岡製糸工場で働く女工さん達の心の拠り所でありお参りしたことだろう。

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全国に5073社ある諏訪神社の総本社である、信濃国一宮:諏訪大社4社を一日で廻ってみた。

諏訪大社の位置関係だが、諏訪湖の南北に別れて上社と下社が存在し、南側に上社本宮・前宮、北側に下社秋宮・春宮がある。上社と下社は25km離れている為交通機関を使わないと大変で、とても歩く気にはなれない。


今回、長野県伊那市高遠へ仕事のある父親が運転する車で行き、諏訪大社上社本宮前で降ろしてもらいここから1人行動。上社本宮→上社前宮→下社秋宮→下社春宮の順で巡礼開始。


1.上社本宮
諏訪大社4社の中では一番規模が大きかった。七年に一度4本×4社分の御柱が交換されるのだが、その歴史に触れられる宝物館があり、杜が一番深くパワースポットらしいところだった。


2.上社前宮
本宮から徒歩で15分の高台にある。八ヶ岳がよく見えるところにあり景色を撮影するには絶好のポイント。


3.下社秋宮
半年毎に神様が下社秋宮←→下社春宮を往復して鎮座する。現在、秋宮は舞殿を修復工事している。拝殿は
春宮とも似た造りになっており諏訪大社で一番の撮影スポットと感じる。


4.下社春宮
最後にお参りしたわけだが、4社をお参りすると御供物を頂戴できる。中身は戦国大名である諏訪氏の家紋
三ッ葉根あり梶の葉が入った蕎麦落雁。素朴な味でお茶が欲しくなる。


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諏訪湖周辺でも鰻が食べられるらしく、うなぎの老舗:小林にお邪魔しました。今回は特特上をオーダーしたのですが、先日の三島で食べた鰻より価格が安く3,000円以内でした。鰻も厚みがありホロホロ柔らかく皮もパリッとしており非常に食べやすかったです。付け合せに浅漬けがあったのですが自家製のようで鰻の脂を洗い流してくれて次の一口が大変新鮮でした。更に、今回肝焼きもオーダーしたのですが、濃厚な肝の旨みを堪能できて癖になりそうです。

しかしながら、全国一宮巡礼をはじめて各地を廻るようになると蕎麦か鰻かというぐらいしか選択肢がなく、毎週のように鰻を食べ続けている状況です。スタミナばかりついてしまい、ダイエットからどんどん遠のいている気がします。

ただ、蕎麦や鰻が名物という事は水が綺麗な証拠。是非その伝統を守り続けて頂きたいと切に願います。

お店URL: http://unagi-kobayashi.com/

[食べログ] うなぎ 小林 下諏訪店
http://r.tabelog.com/nagano/A2004/A200404/20001162/
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三島に行ったら食べといで!という今は亡き父方の祖母が推薦してたお店。一時期、三島の住民だった祖母にとってはご馳走だったのだろう。10年越しの念願の訪問だ。

【kobu’s EYE】
小骨を感じるということは蒸さずに焼かれたのか、香ばしい焼き上がり。三枚と欲張ってしまいましたが、普通盛りなら二枚でも十分!ご飯が柔らかいのは残念だけどあっさりとした味わいでリピーターになりそうだ。お重よりも丼で食べた方が熱々で蒸れてご飯に香りが回るのでオススメ!

うなぎ 桜家
http://www.sakura-ya.net/

[食べログ] うなぎ 桜家 http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22000127/
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