こぶろぐ

昼間は会社員&5時からブロガー☆2足のわらじ生活中! ■興味がある・コト・モノ ▼B級グルメ ラーメン・丼モノ・ファーストフード・日本唐揚協会公式ブロガー ▼スイーツ 甘党男子所属・洋菓子・和菓子 ▼旅行 岐阜県郡上市大好き!(郡上おどり免状有:さわぎ・かわさき) ▼歴史探訪 御朱印帳巡り(全国一宮を中心に参拝)

以前から一風変わった美味い蕎麦屋があるという噂を聞き付け、仲間内で行ってきた。

お店に行こうと何気なく歩いていると見過ごしてしまいそうなたた住い。外装はモダンな作りだが店内までも凝った作りだ。この店、立ち食いだったのか?!と思ってしまう。
大理石のテーブルで立ち食い蕎麦は初体験。

いざオーダー。名物は肉蕎麦。G系テラ飯というくらい蕎麦が、てんこ盛りに盛られ、タップリのネギ、甘辛く煮込まれた牛肉、刻み海苔がトッピング。ツユは、醤油ベースの蕎麦ツユにラー油が表面を覆っていた。

味わって見ると蕎麦の存在がツユの辛味と面白く出会う。蕎麦は飲み物と自負していた僕だが、噛まないとむせそうなピリ辛感と硬麺。蕎麦粉含有量が高く田舎蕎麦を食べているかのよう。何かに追われてるかのように夢中ですすり続けた。

【kobu’s EYE】
蕎麦ツユが濃く感じた。蕎麦湯を飲む際にようやく飲めるまで至ったが、つけ汁にしては、しょっぱ過ぎる。

お店の内装は非常に雰囲気はあるものの暗くて足下が不安定。人の動線と食事をしているラインが重なり落ち着かない上、下げに行く人と席につこうとする人が、いつ接触しても不思議ではない造り。以上の通り、お店に対して設備面での不満はあるものの、それさえクリアーできればかなりいいお店だ。

そば処港屋
03-5777-6921
東京都港区西新橋3-1-10
http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13009740/

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千葉県袖ケ浦市にも、ご当地B級グルメがあるのをご存知だろうか?袖ケ浦で生産の盛んな牛乳を使ったラーメン。牛乳のくさみを感じさせないスープが特徴的。

 酪農発祥の県である千葉県のなかでも、袖ケ浦は酪農の盛んなまち。市町村別の生乳の生産量でも県内トップクラスを誇る。

そんな、袖ケ浦の特産品である牛乳をつかったご当地グルメをつくろうと市内の中華料理屋さんが考えたのが、「ホワイトガウラーメン」誕生のきっかけ。試行錯誤のスープづくりの中で、しょうがで牛乳のくさみを消し、クリームチーズでまろやかなコクを出すことに成功。平成23年2月に開催された「袖ケ浦ご当地グルメ王座決定戦『袖-1グランプリ』」で見事優勝したとのこと。

【kobu’s EYE】
日清のカップヌードルシーフード味に、温めた牛乳とお湯を半々に入れるとクラムチャウダー風ヌードルができるのと同じような印象。クリーム系は最初はコクがあっていいのだが途中で飽きてしまう。香ばしい最後まで夢中にさせるようなインパクトがない。更なる工夫がないと、袖ヶ浦内で終わってしまうことだろう。全国B級グルメに出場される日がくることを楽しみにしたいものだ。

大衆中華ホサナ
0438-63-4378
千葉県袖ケ浦市蔵波台2-23-23
http://r.tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12025417/

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千葉県茂原市内のラーメン店6店が提供する「もばらーめん」が今話題になっている。茂原の「ばら」を もじってラーメンに「豚バラ肉が盛られていること」がもばらーめんの特徴。なんでも「B級ご当地グルメの祭典『B―1グランプリ』に出場するのが目標だそうだ。

【kobu’s EYE】
今回お邪魔したのは「らぁ麺 三軒屋」豚骨ベースのチャッチャ系に、バラ肉がどさっと乗っていたが、どこかで見た光景。てらっちょと、すた丼 の合いの子のようだ。B-1でご当地グルメとして盛り上がるのは良いが、茂原らしさを感じることが残念ながらなかった。なにかの模倣のような気がしてならない。地域特性を活かしたオリジナル色がないと、この先人々に浸透するのが難しいように感じられる。まだ、売り始めてから定着していないお店の出鼻を挫いてはいけないが地元住民の方に愛される店に発展されることを切に願う。

らぁ麺 三軒屋
0475-24-8922
千葉県茂原市東部台2-35-1
http://r.tabelog.com/chiba/A1205/A120504/12004746/

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玉前神社(たまさきじんじゃ)は、千葉県長生郡一宮町に鎮座する神社。

本殿が現在、修理中ということで、あまり感動はなかったものの宮司さんが若く御朱印を頂くのにいささかの抵抗があった。ところが、凄まく達筆な字で感銘を受けた。若いが故の字なりに一生懸命書いたのだという何か勢いのようなものを感じた。

付け加えてここでは、「なんじゃもんじゃ」の木 と言って、しめ縄を掛けられているのが御神木のイスの木、通称「なんじゃもんじゃ」木がある。

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安房神社(あわじんじゃ)は、千葉県館山市にある神社である。神話の時代に阿波国より渡ってきた忌部氏によって創建されたと言われている。※忌部氏:ケガレを忌み、神事などに奉仕する。古来より宮廷祭祀における、祭具の製造・神殿宮殿造営に関わってきた氏族的職業集団。

安房と阿波、平仮名に直して読めば同じ。黒潮に乗ってこの地に根を降ろそうとしたのだろう。

調べを進めてみると、千葉県と和歌山県もまた非常に共通点が多い。半島という地形のせいで主要な交通アクセスから取り残されていること、気候温暖で海の幸に恵まれていること、そして昔から「海の道」黒潮に乗った人々の交流があり、同じ地名がたくさん残っているのが面白い。有名なのは白浜(安房郡、西牟婁郡)と勝浦(勝浦市、那智勝浦町)だが、他にも田子(鋸南町、すさみ町)、野島(安房郡白浜町野島崎、御坊市)、めら(館山市布良、田辺市目良)などがある。沢口靖子の出世作となった85(昭和60)年のNHK朝のドラマ「澪つくし」は紀州湯浅から銚子に渡った醤油製造元の娘と漁師の恋がテーマだったが、千葉の醤油のルーツは紀州だし、漁業にも紀州の影響が大きい。 あの前女性知事で有名な、千葉の堂本知事もルーツは紀州だそうだ。

【kobu’s EYE】
歴史を知る上で海上交通の発展に伴い様々な文化が発展しているという点を見逃しやすい。思わぬ所でつながっていたりするもんだ。一宮巡礼中、阿波国(徳島県)からわざわざ旅行でこのためだけに訪れた、老人とお話しする機会があった。阿波国一宮とよく似た感じがあるという。さぞ感慨深いものだろう。 歴史探訪も一宮巡礼という見方だけにとらわれず、地理や日本文化の観点からも見れば見識を深められる。
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洲崎神社(すさきじんじゃ、すのさきじんじゃ)は、千葉県館山市洲崎(すのさき)の御手洗山の中腹にある神社である。式内社「安房国安房郡 后神天比理乃咩命神社 元名洲神」の論社で、江戸時代に安房国一宮とされた。旧社格は県社。 源頼朝とも縁が深い神社である。

ここならではの名所、浜鳥居。 海岸に面して立つ。眼前の海は東京湾に出入りする大型船舶や漁船が行きかう海上交通の要衝であることから、洲崎神社では戦前まで航海安全を祈願して船頭が奉納した絵馬が多く見られたと言う。

【kobu’s EYE】
いざお参り!楼門をくぐろうとすると源頼朝の銅像がある。その後、150段もの階段が我々をむかえてくれる。この試練を乗り越えれば拝殿に辿り着く。拝殿から内房を見渡す光景は絶景だ。
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高崎市は、日本で1番パスタ消費量が多い街だという。

それを代表するお店。高崎市内に支店はあるものの、東京進出していない。メニューが数十種類あり、毎度行くたびに迷う。毎日でも通いたくなるお店だ。

【kobu’s EYE】
ここでは、生麺が食べられる。モチモチシコシコした食感は我を忘れる程に。手作りソースが絡みつき、残ったソースはバケットで最後まで堪能。至福の時をあなたに!是非オススメ!

お店URL
http://www.harappa.co.jp/

[食べログ] はらっぱ 本店 http://r.tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10000019/
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一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)は、群馬県富岡市一ノ宮に鎮座する神社。小高い山の頂上に位置し、綾女谷と呼ばれる谷を切り開いて建てられた。富岡市内を眺めるにはうってつけのロケーションだ。

いざお参り。本殿は、現在修復工事中で漆の香りが充満している。祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)と比売大神(ひめのおおかみ)。香取神宮でもいた、物部氏系であり水軍の神様がここでも祀られていた。女性の神である比売大神は、この神社が甘楽郡にあるコトから韓に通じるものがあり、韓国など異国の帰化人系の人々がここに移り住み信仰した神様と考えられるそうだ。


【kobu’s EYE】
富岡といへば明治時代盛んに行われた製糸産業で有名だが、古くからこの地は機織りが盛んな地であったことが古墳の発見によりうかがい知る事ができる。その機織技術は遠く海を渡って来たのであろう。その機織の神様は女性という事もあり、当時劣悪とも言える富岡製糸工場で働く女工さん達の心の拠り所でありお参りしたことだろう。

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全国に5073社ある諏訪神社の総本社である、信濃国一宮:諏訪大社4社を一日で廻ってみた。

諏訪大社の位置関係だが、諏訪湖の南北に別れて上社と下社が存在し、南側に上社本宮・前宮、北側に下社秋宮・春宮がある。上社と下社は25km離れている為交通機関を使わないと大変で、とても歩く気にはなれない。


今回、長野県伊那市高遠へ仕事のある父親が運転する車で行き、諏訪大社上社本宮前で降ろしてもらいここから1人行動。上社本宮→上社前宮→下社秋宮→下社春宮の順で巡礼開始。


1.上社本宮
諏訪大社4社の中では一番規模が大きかった。七年に一度4本×4社分の御柱が交換されるのだが、その歴史に触れられる宝物館があり、杜が一番深くパワースポットらしいところだった。


2.上社前宮
本宮から徒歩で15分の高台にある。八ヶ岳がよく見えるところにあり景色を撮影するには絶好のポイント。


3.下社秋宮
半年毎に神様が下社秋宮←→下社春宮を往復して鎮座する。現在、秋宮は舞殿を修復工事している。拝殿は
春宮とも似た造りになっており諏訪大社で一番の撮影スポットと感じる。


4.下社春宮
最後にお参りしたわけだが、4社をお参りすると御供物を頂戴できる。中身は戦国大名である諏訪氏の家紋
三ッ葉根あり梶の葉が入った蕎麦落雁。素朴な味でお茶が欲しくなる。


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諏訪湖周辺でも鰻が食べられるらしく、うなぎの老舗:小林にお邪魔しました。今回は特特上をオーダーしたのですが、先日の三島で食べた鰻より価格が安く3,000円以内でした。鰻も厚みがありホロホロ柔らかく皮もパリッとしており非常に食べやすかったです。付け合せに浅漬けがあったのですが自家製のようで鰻の脂を洗い流してくれて次の一口が大変新鮮でした。更に、今回肝焼きもオーダーしたのですが、濃厚な肝の旨みを堪能できて癖になりそうです。

しかしながら、全国一宮巡礼をはじめて各地を廻るようになると蕎麦か鰻かというぐらいしか選択肢がなく、毎週のように鰻を食べ続けている状況です。スタミナばかりついてしまい、ダイエットからどんどん遠のいている気がします。

ただ、蕎麦や鰻が名物という事は水が綺麗な証拠。是非その伝統を守り続けて頂きたいと切に願います。

お店URL: http://unagi-kobayashi.com/

[食べログ] うなぎ 小林 下諏訪店
http://r.tabelog.com/nagano/A2004/A200404/20001162/
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三島に行ったら食べといで!という今は亡き父方の祖母が推薦してたお店。一時期、三島の住民だった祖母にとってはご馳走だったのだろう。10年越しの念願の訪問だ。

【kobu’s EYE】
小骨を感じるということは蒸さずに焼かれたのか、香ばしい焼き上がり。三枚と欲張ってしまいましたが、普通盛りなら二枚でも十分!ご飯が柔らかいのは残念だけどあっさりとした味わいでリピーターになりそうだ。お重よりも丼で食べた方が熱々で蒸れてご飯に香りが回るのでオススメ!

うなぎ 桜家
http://www.sakura-ya.net/

[食べログ] うなぎ 桜家 http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22000127/
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埼玉県民には馴染みのある5号池袋線から3・4号線に抜けるルート。首都高環状線が狭い上に飛ばす車両が多くいる為危険や、渋滞回避の為に最近できたC2山手線を使う方も多いことだろう。

車で通る分には快適でいいかも知れないが、バイク乗りには拷問とも言える難問が待ち受けている。

それは、地熱だ!

換気がまるで行われていないのか、この異常とも言える昨今の猛暑と、車のエアコン利用時に排出される熱風がトンネル内にこもっているのである。冬ならまだしも、夏の間はサウナ状態だ。車の中から外気を測った方の情報によると、42°cを超えるとか。通常に走る分なら何とか耐えられるとは思うが、渋滞時はもうライダーには拷問と言わざるを得ない。

ここで車の方々は、安心してはならない。トンネル内で事故にあったり、エンコした時エアコンが使用出来ない時などを考えてもらいたい。外に出てみればそんな環境に身をさらす事になるのである。

【kobu’s EYE】
余裕があるならC2使わず環状線を使う事をオススメする!

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最後に夕方近くなって甲斐国一宮:浅間神社へ御参りした。武田信玄ゆかりの地として信玄にまつわるエピソードが多くある。ここの神様も駿河国一宮:富士宮浅間大社と同じ主祭神木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)(別称:浅間大神(あさまのおおかみ)であり、女性に人気がある。実際行き交う人女性ばかり。

【kobu’s EYE】
浅間神社なのに富士山の方向に本殿ががなく、一説によると南アルプスに向いているのではという説があり、実に興味深いストーリーが多い神社である。あとここでは十二支ごとに御参りできるスポットがあり、自分の干支に出会える。
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お次は、駿河国一宮:富士宮浅間大社(http://fuji-hongu.or.jp/sengen/#)
世の中に数ある浅間神社の総本家がここにある。富士山信仰の中心であり女性の神を祀っているのも興味深い。故にご利益も安産・恋愛・結婚と女性に人気なものばかりだ。

【kobu’s EYE】
朱色をメインにカラフルでまるで火山鎮火を祈願しているかのようなデザインで凛としている。女性を祀っている神社は二社目だが、色使いが鮮やかなイメージを持った。
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9/16(金)遊休休暇を取得して伊豆国・駿河国・甲府国へと愛車FORZA(http://www.honda.co.jp/FORZA/)とともに400km近く御朱印ツーリングしてきた。

まずは、伊豆国一宮:三嶋大社(http://www.mishimataisha.or.jp/)へ。
平安時代末期、源氏が平氏打倒を祈願し、後に源頼朝の挙兵が成功すると源義経を先鋒に次々と平家を撃破しついに、源氏の世の中になる。そんな動乱の中、この神社は源氏に頼りにされ見守ってきた。

【kobu’s EYE】拝殿(お賽銭箱があるところ)の裏手に本殿が一体となっているのだがその本殿の迫力には圧倒される。本を開いて伏せたような流造。圧巻の一言につきる。
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東京メトロ東西線、浦安駅下車して南へ5分歩くと、わかりにくい民家の中にこっそりただずんでいる。下記URLを参照。

入口まで来ると甘いバターの香りが胃袋に語りかけてくる。

会社のお局様と来ると決まってここにケーキを食べに来てはおごっている。訂正、おごるよう脅されている(笑)

ここの店の特徴としてケーキセットならドリンクが一杯100円というコスパの良さ。そしてケーキは小さく可愛くデコレーションされていて選ぶのが楽しい。

【kobu’s EYE】
小さいから一見、満足できないように思われるが、小宇宙がこの中には詰まっている。一口食べれば、丁寧で緻密な構成に驚く。そんな渾身の一個に魅了されてか地元の住民が押しかける。店員さんもコミュニケーションを大切にしようと試みておりイートインのお客としても、気持ちのイイお店だ。こういう地元に愛されるケーキ屋さんを是非大切に見守りたいものである。

今日は、渋皮栗のモンブランをオーダーした。評価:☆☆半

Patisserie Un樹
047-351-4211
千葉県浦安市北栄1-3-27
http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12021535/
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会社の同僚、グチカワ角刈りくんと秋葉原へやって来た。

秋葉原駅昭和通り口から三井記念病院方面へ歩くコト5分のところにお店はある。この店との出会いは7月の名古屋出張の際、@recha1 と訪れハマった面白いうどん屋さんだ。

うどんの打ち粉が蕎麦粉という蕎麦アレルギーの方には難しいが、硬く茹でられてくるうどん。味噌汁のようにゴクゴク飲める濃厚でありながらサラリとしたスープが口の中で絶妙なハーモニーを奏でる。そこに、落とし玉・かしわ・かまぼこ・長ねぎ・油揚げといったシンプルな具材がトッピングされて興じられる。いざ、食べてみると名古屋で食べたものよりもスープが薄めで東京風に受け入れられるようアレンジされている印象を受けた。うどんそのものの量は少ないのでご飯を頼んでうどんを食べ終わった後に味噌汁ぶっかけご飯が楽しめる。

お店は平日の18:15に訪れるも先客おらず閑散としていた。お店の雰囲気は若い男女が2人が切り盛りしており、店の奥でイチャイチャしてお客の相手すらできない状態。これではお客の定着は難しく感じる。苦し紛れにカレーきしめんなる東京限定メニューを出すも売れておらず。

【kobu’s EYE】
地方で繁盛したからといってそのまんま東京になんでもかんでも出店すれば売れるとは限らないと思う。名古屋らしさを感じさせる雰囲気作り、リピーター確保のためのお客と店員の会話。そういうおもてなしの精神があまり感じられなかったこのお店。正直10年後あるとは思えない。

ただ、名古屋へは今すぐ行けないけれど、どうしても食べたくなった時、仕方なくこの店を利用するのであれば満足できる味であるかと思う。雰囲気はさておき。

評価:☆半
※トータルの評価として☆☆☆の内、今回は一つ半とします。

山本屋総本家 神田和泉店
03-3861-5030
東京都千代田区神田和泉町1-10-8
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13008649/

※口コミの実証をするスタイルのため、食べログを参考にしております。
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