こぶろぐ

昼間は会社員&5時からブロガー☆2足のわらじ生活中! ■興味がある・コト・モノ ▼B級グルメ ラーメン・丼モノ・ファーストフード・日本唐揚協会公式ブロガー ▼スイーツ 甘党男子所属・洋菓子・和菓子 ▼旅行 岐阜県郡上市大好き!(郡上おどり免状有:さわぎ・かわさき) ▼歴史探訪 御朱印帳巡り(全国一宮を中心に参拝)

学生時代、学園祭実行委員だった僕は広告費を稼ぐ為に提灯協賛で近隣の企業、商店街を廻ったことがある。

その時、まだオープンして間もない時に九段下の有名ラーメン店こと、九段 斑鳩の店長と出会い、味はもちろんスタッフの人柄やお店の雰囲気の虜になりそれ以来通い続け、しまいには学生時代最後の一年間、アルバイトさせてもらっていた。

ここの特徴は、和風のスープと動物系スープを合わせるダブルスープ系。スープをすするとまず、和風の出汁の香りが鼻腔を広げる。そこに舌を包み込む、濃厚こってり感。その他麺、チャーシュー、玉子、海苔、メンマ全てのパーツにも下ごしらえが行き届いており、感嘆とするところがない。


お店の雰囲気も、女性一人でも入れるようなたたずまい。(しかもイケメン揃い)
是非、一度は足を運んで頂きたいラーメン屋だ。

九段 斑鳩 
 
 
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無形重要文化財であり、日本3大ロングラン祭(8月中毎日開催)で有名『郡上おどり』の2012年度の幕開けだ。第19回  郡上おどりin青山
 
 


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いよいよ、ラストの桜。日蓮宗総本山、身延山久遠寺へ行った。(決して怪しい者ではありませんよ(キリッ)

参考URL
http://www.kuonji.jp/

ここには、樹齢400年という日本しだれ桜10選の一つに認定されている古いしだれ桜がある。祖師堂をバックにした報恩閣前の桜。

桜の寿命って100年と聞いたことがあるが400年も生きているとは立派だ。

最後に、桜の語源について調べてみると諸説いろいろあるようだ。

1.「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指したと言われている。

2.春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)だからサクラであるとも考えられている。

3.富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとって「桜」になった、とも言われている。

神の花とはこういうところからきているのだろうか。神社御朱印ハンターとしてはこれからも桜を愛でなくてはならない。

ちなみに「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」は、富士山を神体山としている富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)と、配下の日本国内約1300社の浅間神社に祀られている。

参考URL
http://fuji-hongu.or.jp/sengen/
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お次は、山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢にある、大法師公園。

日本のさくら100選にも選ばれた桜の名所。富士川をはじめ、甲府盆地の街並みを越えて遠く八ヶ岳や奥地秩父方面も一望できる。桜が満開になると小高い山頂が淡いピンク一体に染まりとても鮮やかになる。桜はサトザクラ、シダレザクラ、など約2000本が植えられてている。

気が付けば、桜って下から見上げる事はあっても上から見下ろす事がなく、なんとも珍しい桜風景に巡り合った。

桜祭りをやるくらい地域を活性化したいのか、整備された綺麗な山になっており人の手が入った桜の公園というイメージを持った。

参考URL
http://www.fujikawa-kanko.jp/shiki/oboshi.html
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先日、友人と桜を愛でる旅に出た。

都内にも有名なお花見スポットはたくさんあるのだが、今年は趣向を変えて地方に目を向けてみた。

今回は山梨県を軸に、大きく分けて三箇所に絞って桜ドライブを決行した。

まずは、若者向けウィスキー『北杜』の生産地、山梨県北杜市武川町にある『山高神代桜』(ヤマタカジンダイザクラ)だ。ここは、大正11年10月12日に日本の桜を代表する名木として、「根尾谷淡墨桜(岐阜県)」「三春滝桜(福島県)」とともに国の天然記念物第1号の指定を受けた。

これを「日本三大桜」と言い、古来日本人の心をとりこにしてきた名桜のなかの名桜。

全盛期だった明治時代に比べ、陰りはあるようだが脇から生える新木が大地を踏み鳴らすが如く根をはり、力強く咲いていた。樹齢2000年という古木らしい貫禄ある咲きっぷりに感銘を受けた。

参考URL
http://park8.wakwak.com/~matsunaga/
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11/30 に投稿した記事の続きになる。http://blog.livedoor.jp/kobu0203/lite/archives/53358486.html

12月から得サブ290円のメニューが変更になった!

今まで470円や420円の商品も290円で食べられていた商品が今回、300円代の商品を中心に変更されていた。

これを残念と言わずしてなんという。お得感がなくなり益々、消費者離れが起きかねない今回のメニュー変更に落胆という文字が相応しいのではなかろうか。

http://www.subway.co.jp/menu/index.html
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学生時代から足繁く通う秩父蕎麦の名店:わへいそば、、

【kobu’s EYE】
ここは麺つゆに、くるみをすったものをブレンドしており、独特のコクと旨味とエグミを演出している。

蕎麦は挽きぐるみの田舎そばで蕎麦の荒っぽさと、この麺つゆが絶妙にマッチする。それぞれ持つ癖と癖とがぶつかり合い深みのある味わいだ。

それだけでも美味いのに、この寒い季節にしか口にできない芝桜海老のかき揚げがこれまた絶品!癖のない川エビのため、あっさりした味わいで、かき揚げの揚げ方が見事でフワフワサクサクした噛み心地に舌が舞い、その官能的な食感のおかげで我を忘れる。

是非、この時期秩父へ行くコトあれば立ち寄って頂きたいお店だ。

ここでは他にも秩父名物、味噌ポテトをはじめ、酒のつまみも充実しているため飲兵衛な方にもオススメだ。

またJR秩父駅から徒歩10分、駐車場スペースも広く停めやすくアクセスが良い。文句なしのコブシュラン三ツ星だ★★★

わへいそば
0494-24-9280
埼玉県秩父市中村町1-4-13
http://r.tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11000143/
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秩父神社は、埼玉県秩父市にある神社で、秩父地方の総社である。秩父三社(秩父神社・三峯神社・宝登山神社)の一つ。

今週末の12/2・3と例祭「秩父夜祭」があるが、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで日本三大曳山祭及び日本三大美祭の一つに数えられ、多くの観光客が訪れる。たしかに祭りの準備をしている氏子さん達が目立つ。

今回、ここを訪れたのは今年に入って二回目。一族定例会に出席するついでに一宮巡礼専用の御朱印帳二冊目を購入するべく参拝した。

また、ここの神社の博物館や宝物殿には母親の一族の家系図が納められており、我が家の家宝がある。

この前実物に触れてみて、一族の重みを知った。代々受け継がなければならないこの歴史や伝統を改めて参拝するコトで誓った。

秩父神社URL
http://www.chichibu-jinja.or.jp/
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11/23から新規導入されたサブウェイカードの説明を読んで愕然とした。

今までパン類を1個注文につきスタンプカードが1個押され、8個たまったら好きなパン類とドリンクSサイズが200円で食べられるというサービスに惹かれて毎日得サブ290円のみを買っていた。

そのたまったスタンプカードで僕は、好きなパン類の中でも高額なパン490円を注文して、180円のドリンクセット670円を200円で購入してきた。

よって以下の計算ができる。
490円+180円=670円
670円-200円=470円

290円×スタンプ8個=2320円投資して470円も得していたのにも関わらず、今回このスタンプカード廃止に伴いカードが導入されMAX5000円チャージしても250円しか得しない。

実に残念な結果だ。野菜が多く入れられる上、パンも美味しくかなりのヘビーユーザーではあったが同僚も同様に今回の結果を受け買い控えしている。他にも僕のような消費者離れがないか懸念される。

試しにtuitterでサブウェイの社員アカウントがあったのでこの件を伝えてみたものの、「よくよく考えるとそんな損する事はない」と返信があったが、僕のような視点で計算して考えてはいないようだ。

サブウェイ URL
http://www.subway.co.jp/about/webcoupon.html
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埼玉県奥秩父が紅葉真っ盛りとの事だったので、一族定例会に出席した後、紅葉観光も兼ねて神社へ参拝してきた。

この神社は、日本武尊【やまとたけるのみこと】の東征【領地拡大のため蝦夷を討伐】の際、碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登り、伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したという。

景行天皇の東国巡行の際に、天皇は社地を囲む白岩山・妙法山・雲取山の三山を賞でて「三峯宮」の社号を授けたと伝える。

三峰の地名と熊野の地名の類似より、三峰の開山に熊野修験が深くかかわっていることがうかがえる。熊野には「大雲取・小雲取」があり、三峰山では中心の山を雲取山と呼んでいる。

また、江戸時代には、秩父の山中に棲息する狼を、猪などから農作物を守る眷族・神使とし、「お犬さま」として崇めるようになった。狛犬が神社では多く見られる中、山犬とは珍しい。

今回は、車で山路を走って行ったが非常に行きずらかった。しかしながら観光バスがひっきりなしに来るということはそれだけ親しみのある神社なのだと痛感した。
景色も良く、秩父市を一望出来るスポットは必見だ。近い内また参拝しようと思う。

三峰神社 URL
http://www.mitsuminejinja.or.jp/

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北陸御朱印の旅では、お寿司でも魚介類を堪能した。

本当は金沢駅構内にある酒屋が運営する絶品金沢おでんを食べるつもりだったのだが飲み屋で行列とはあり得なかったのであえなく断念。

そのおかげか、口コミ数の高い金沢ではメジャーな回転寿司にすんなり行けた。

北陸のとれたて海の幸をこれでもかと味わえた。香箱カニの解禁ともあってお店は繁盛していた。

回転寿司であるものの回転しておらずカウンターでほぼ頼み、ご主人にイロイロオススメしてもらいながら一皿に一種類ずつ別ネタを握ってもらう三種盛を中心に種類を多く食べる事ができた。

のどくろ、香箱カニ、ホタルイカ、甘エビ、ガサエビ、白エビ、鰤などなど北陸の旬を味わえるいいお店だ!並びに日本酒も美味しく地酒が豊富でこの日は天狗舞を頂いた。

後日気がついたのだが、近江町市場にもあって通常かなり並ぶそうです。駅前店は空いていたのでオススメ!

もりもり寿し 金沢駅前店
076-265-3510
石川県金沢市堀川新町3-1 金沢フォーラス 6F
http://r.tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000420/
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北陸御朱印の旅に出掛けた際、富山のソールフードを食べた。

今回、お邪魔したのは富山ブラックを主軸としたラーメン屋、いろはさんだ。

富山ブラックとは1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。

【kobu’s EYE】
実食してみて、醤油のコク深さを全面に押し出した逸品だった。写真にみられるほど塩分濃度もそれ程高く感じられず、時代とともにアレンジされているようだ。

最近は、ラー博や東京池袋にも出店されているようで、ご当地ラーメンの東京進出が目立ってきた。くれぐれも単なるブームで終わらせる事なく長く続けてもらいたいものだ。


麺家 いろは CiC店
076-444-7211
富山県富山市新富町1-2-3 CiCビル 4F
http://r.tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16000615/
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東船橋の人気ラーメン店、かいざんが11/27西船橋駅前に支店をオープンした。1988年創業の老舗店ですが、23年目にして初の支店になります。

場所は西船橋駅南口を出てすぐのところにあり。本店は車がないと厳しいアクセスでしたが、こちらは電車でも車でも便利ではないかと思います(駐車場はありませんが周辺にコインPがたくさんあります)。

 一番人気の「かいざんラーメン(写真)」(750円)は、人気のネギトッピングにチャーシューが多めに乗ったお得な一品。相変わらずコストパフォーマンスも素晴らしいです。背脂が軽めに浮いたスープに酒井製麺のラーメンショップ麺が調和しています。そしてこのネギが何とも言えない旨さ。この店ではネギ系のメニューはマストです。

船橋のソールフードとして愛されるコトを切に願いますo(^▽^)o

かいざん 西船橋店
047-434-7117
千葉県船橋市印内町599-3
http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12026984/
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越後一宮御朱印の旅のもう一つの楽しみは新鮮な海鮮類を食べること。

新潟県寺泊という漁港があるのだが魚市場のように店が連なり旬な海産物が販売されている。

魚市場の二階には海鮮料理を食べさせるお店があり、実際食べてみて舌鼓をうった!

今回は、関東では昨今浸透してきた海鮮物販売店、角上のご紹介。

お店の前には、シーズンインしたてのズワイガニがてんこ盛りにお店のフロントを占拠しており、試食試食のオンパレードだった。本ズワイガニと紅ズワイガニの食べ比べをさせてくれたのだが、紅ズワイガニの方が個人的には甘みが多くて親しみがある。

今回、四杯お土産に買ってきたのだがオマケで沢山脚を沢山入れてくれた。太っ腹なサービスだ。

このお店は関東だとかなり店舗展開がされている。下記を参照の上、是非一度足を運んで頂きたい!

ちなみに埼玉県川口店に行けば、松嶋菜々子に会える!僕は二回ほどみかけましたw

埼玉県だと、、、
川口店
春日部店
熊谷店
ふじみ野店
所沢店
大宮店

千葉県だと、、、
柏店
流山店
津田沼店

東京都だと、、、
小平店
赤羽店
南千住店
日野店

神奈川県だと、、、
つきみ野店
相模原店

角上魚類 URL
http://www.kakujoe.com/
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友人の@nobinobi と月一ラーメン企画と称し、食いに行きました。

お互いの通勤経路沿いにある有名店の開拓をしているのですが、今回はその中でもさっぱり系にトライしてみました。

赤羽駅北口を出るとすぐのところにあるもののわかりにくい入り口。
並ばずにすんなり入れて一安心。

最近、ここの比内鶏そばが美味いとの噂を聞きつけ早速のオーダー。
写真は比内鶏肉そば大盛り。

麺が少ない上にスープが少ないとの噂があったが、ラーメンの高速食いを得意とする僕としてはあまり苦にならなかった。要は天地返ししながら食べればスープも絡まり問題ないのだ。

スープのお味の方は、煮干しで出汁を香ばしくとってあり加えて比内鶏の丸みのあるコクが印象的でした。

具はチャーシューと長ネギの他には玉ネギのみじん切りが入っている程度のシンプルさ。

麺は中細麺硬めでズルズルズーズーと言わせながらあっという間の完食完飲。

飲んだ後の〆のラーメンならココ!というくらいあっさり、味噌汁感覚で飲めてしまう胃に優しいラーメンでした。


自家製麺 伊藤
03-3598-2992
東京都北区赤羽1-2-4
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13090799

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皆さんは、旅行する時どんな楽しみ方をされてますか?

グルメ、風景、名所、当てのない旅など様々な楽しみ方が人それぞれあるかと思います。

そこで是非オススメしたいのが、全国一宮神社巡りです。

各地方には一宮という市町村名が多く残っており、また国単位(今でいうと県単位)に由緒正しい立派な神社があります。その由緒正しい神社の中でも平安時代に定められた法律「延喜式」に一宮・二宮・三宮・四宮・・・と定義付けされています。

その中で僕が今追いかけているのは全国一宮会が認定している一宮であり、その数全国で105社もあります。

神社の多くは大自然の中にあり流行後ではパワースポットなどと世間では言われております。その自然と一体となって芸術とも呼ぶに相応しい古来からの建築技術を結集した神社は美しく、見る者を圧倒します。そんな神社を見たさに現在日本各地を巡礼しています。

巡礼をしていると、神社特有の専門用語、神様の名前があり平仮名をふっていないとまず読めないと思います。皆さんがお正月初詣に参られている神社でも由緒書(パンフレット)を見てもなんの事やら理解できない部分もあるのではないでしょうか。

そんな問題を初心者に解り易く解説している雑誌がありましたのでご紹介したいと思います。

一個人 神道入門
http://www.ikkojin.net/magazine/monthly/



神道入門という題名ではありますが、神社についても取り上げられており初学者に優しい良書です。続きを読む
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歓送迎会を先日行い、その幹事に抜擢された僕は上長たちの行きつけに行く事にした。

東西線浦安駅から15分歩く、決して良いとは言えない立地条件。集合する民家の中にその店はある。

予約で刺し盛り二人前を2皿、事前に頼んでおきな!との上長のアドバイスを受け、来たのがこの写真!今旬な素材ばかりを集めた一皿になっている。

なにより驚いたのは量と皿の大きさ!G系居酒屋?って思う程のボリューム感がリピーターを生むのだろうか。

お酒の種類も豊富で日本酒の辛口が飲める。

かつては漁業が盛んな街、浦安。その隠れた居酒屋にしばし舌鼓を打つ僕でした。

山田屋
047-352-0161
千葉県浦安市北栄2-25-23
http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12001602/

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以前から一風変わった美味い蕎麦屋があるという噂を聞き付け、仲間内で行ってきた。

お店に行こうと何気なく歩いていると見過ごしてしまいそうなたた住い。外装はモダンな作りだが店内までも凝った作りだ。この店、立ち食いだったのか?!と思ってしまう。
大理石のテーブルで立ち食い蕎麦は初体験。

いざオーダー。名物は肉蕎麦。G系テラ飯というくらい蕎麦が、てんこ盛りに盛られ、タップリのネギ、甘辛く煮込まれた牛肉、刻み海苔がトッピング。ツユは、醤油ベースの蕎麦ツユにラー油が表面を覆っていた。

味わって見ると蕎麦の存在がツユの辛味と面白く出会う。蕎麦は飲み物と自負していた僕だが、噛まないとむせそうなピリ辛感と硬麺。蕎麦粉含有量が高く田舎蕎麦を食べているかのよう。何かに追われてるかのように夢中ですすり続けた。

【kobu’s EYE】
蕎麦ツユが濃く感じた。蕎麦湯を飲む際にようやく飲めるまで至ったが、つけ汁にしては、しょっぱ過ぎる。

お店の内装は非常に雰囲気はあるものの暗くて足下が不安定。人の動線と食事をしているラインが重なり落ち着かない上、下げに行く人と席につこうとする人が、いつ接触しても不思議ではない造り。以上の通り、お店に対して設備面での不満はあるものの、それさえクリアーできればかなりいいお店だ。

そば処港屋
03-5777-6921
東京都港区西新橋3-1-10
http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13009740/

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千葉県袖ケ浦市にも、ご当地B級グルメがあるのをご存知だろうか?袖ケ浦で生産の盛んな牛乳を使ったラーメン。牛乳のくさみを感じさせないスープが特徴的。

 酪農発祥の県である千葉県のなかでも、袖ケ浦は酪農の盛んなまち。市町村別の生乳の生産量でも県内トップクラスを誇る。

そんな、袖ケ浦の特産品である牛乳をつかったご当地グルメをつくろうと市内の中華料理屋さんが考えたのが、「ホワイトガウラーメン」誕生のきっかけ。試行錯誤のスープづくりの中で、しょうがで牛乳のくさみを消し、クリームチーズでまろやかなコクを出すことに成功。平成23年2月に開催された「袖ケ浦ご当地グルメ王座決定戦『袖-1グランプリ』」で見事優勝したとのこと。

【kobu’s EYE】
日清のカップヌードルシーフード味に、温めた牛乳とお湯を半々に入れるとクラムチャウダー風ヌードルができるのと同じような印象。クリーム系は最初はコクがあっていいのだが途中で飽きてしまう。香ばしい最後まで夢中にさせるようなインパクトがない。更なる工夫がないと、袖ヶ浦内で終わってしまうことだろう。全国B級グルメに出場される日がくることを楽しみにしたいものだ。

大衆中華ホサナ
0438-63-4378
千葉県袖ケ浦市蔵波台2-23-23
http://r.tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12025417/

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千葉県茂原市内のラーメン店6店が提供する「もばらーめん」が今話題になっている。茂原の「ばら」を もじってラーメンに「豚バラ肉が盛られていること」がもばらーめんの特徴。なんでも「B級ご当地グルメの祭典『B―1グランプリ』に出場するのが目標だそうだ。

【kobu’s EYE】
今回お邪魔したのは「らぁ麺 三軒屋」豚骨ベースのチャッチャ系に、バラ肉がどさっと乗っていたが、どこかで見た光景。てらっちょと、すた丼 の合いの子のようだ。B-1でご当地グルメとして盛り上がるのは良いが、茂原らしさを感じることが残念ながらなかった。なにかの模倣のような気がしてならない。地域特性を活かしたオリジナル色がないと、この先人々に浸透するのが難しいように感じられる。まだ、売り始めてから定着していないお店の出鼻を挫いてはいけないが地元住民の方に愛される店に発展されることを切に願う。

らぁ麺 三軒屋
0475-24-8922
千葉県茂原市東部台2-35-1
http://r.tabelog.com/chiba/A1205/A120504/12004746/

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