こぶろぐ

昼間は会社員&5時からブロガー☆2足のわらじ生活中! ■興味がある・コト・モノ ▼B級グルメ ラーメン・丼モノ・ファーストフード・日本唐揚協会公式ブロガー ▼スイーツ 甘党男子所属・洋菓子・和菓子 ▼旅行 岐阜県郡上市大好き!(郡上おどり免状有:さわぎ・かわさき) ▼歴史探訪 御朱印帳巡り(全国一宮を中心に参拝)

最後に夕方近くなって甲斐国一宮:浅間神社へ御参りした。武田信玄ゆかりの地として信玄にまつわるエピソードが多くある。ここの神様も駿河国一宮:富士宮浅間大社と同じ主祭神木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)(別称:浅間大神(あさまのおおかみ)であり、女性に人気がある。実際行き交う人女性ばかり。

【kobu’s EYE】
浅間神社なのに富士山の方向に本殿ががなく、一説によると南アルプスに向いているのではという説があり、実に興味深いストーリーが多い神社である。あとここでは十二支ごとに御参りできるスポットがあり、自分の干支に出会える。
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お次は、駿河国一宮:富士宮浅間大社(http://fuji-hongu.or.jp/sengen/#)
世の中に数ある浅間神社の総本家がここにある。富士山信仰の中心であり女性の神を祀っているのも興味深い。故にご利益も安産・恋愛・結婚と女性に人気なものばかりだ。

【kobu’s EYE】
朱色をメインにカラフルでまるで火山鎮火を祈願しているかのようなデザインで凛としている。女性を祀っている神社は二社目だが、色使いが鮮やかなイメージを持った。
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9/16(金)遊休休暇を取得して伊豆国・駿河国・甲府国へと愛車FORZA(http://www.honda.co.jp/FORZA/)とともに400km近く御朱印ツーリングしてきた。

まずは、伊豆国一宮:三嶋大社(http://www.mishimataisha.or.jp/)へ。
平安時代末期、源氏が平氏打倒を祈願し、後に源頼朝の挙兵が成功すると源義経を先鋒に次々と平家を撃破しついに、源氏の世の中になる。そんな動乱の中、この神社は源氏に頼りにされ見守ってきた。

【kobu’s EYE】拝殿(お賽銭箱があるところ)の裏手に本殿が一体となっているのだがその本殿の迫力には圧倒される。本を開いて伏せたような流造。圧巻の一言につきる。
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東京メトロ東西線、浦安駅下車して南へ5分歩くと、わかりにくい民家の中にこっそりただずんでいる。下記URLを参照。

入口まで来ると甘いバターの香りが胃袋に語りかけてくる。

会社のお局様と来ると決まってここにケーキを食べに来てはおごっている。訂正、おごるよう脅されている(笑)

ここの店の特徴としてケーキセットならドリンクが一杯100円というコスパの良さ。そしてケーキは小さく可愛くデコレーションされていて選ぶのが楽しい。

【kobu’s EYE】
小さいから一見、満足できないように思われるが、小宇宙がこの中には詰まっている。一口食べれば、丁寧で緻密な構成に驚く。そんな渾身の一個に魅了されてか地元の住民が押しかける。店員さんもコミュニケーションを大切にしようと試みておりイートインのお客としても、気持ちのイイお店だ。こういう地元に愛されるケーキ屋さんを是非大切に見守りたいものである。

今日は、渋皮栗のモンブランをオーダーした。評価:☆☆半

Patisserie Un樹
047-351-4211
千葉県浦安市北栄1-3-27
http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12021535/
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会社の同僚、グチカワ角刈りくんと秋葉原へやって来た。

秋葉原駅昭和通り口から三井記念病院方面へ歩くコト5分のところにお店はある。この店との出会いは7月の名古屋出張の際、@recha1 と訪れハマった面白いうどん屋さんだ。

うどんの打ち粉が蕎麦粉という蕎麦アレルギーの方には難しいが、硬く茹でられてくるうどん。味噌汁のようにゴクゴク飲める濃厚でありながらサラリとしたスープが口の中で絶妙なハーモニーを奏でる。そこに、落とし玉・かしわ・かまぼこ・長ねぎ・油揚げといったシンプルな具材がトッピングされて興じられる。いざ、食べてみると名古屋で食べたものよりもスープが薄めで東京風に受け入れられるようアレンジされている印象を受けた。うどんそのものの量は少ないのでご飯を頼んでうどんを食べ終わった後に味噌汁ぶっかけご飯が楽しめる。

お店は平日の18:15に訪れるも先客おらず閑散としていた。お店の雰囲気は若い男女が2人が切り盛りしており、店の奥でイチャイチャしてお客の相手すらできない状態。これではお客の定着は難しく感じる。苦し紛れにカレーきしめんなる東京限定メニューを出すも売れておらず。

【kobu’s EYE】
地方で繁盛したからといってそのまんま東京になんでもかんでも出店すれば売れるとは限らないと思う。名古屋らしさを感じさせる雰囲気作り、リピーター確保のためのお客と店員の会話。そういうおもてなしの精神があまり感じられなかったこのお店。正直10年後あるとは思えない。

ただ、名古屋へは今すぐ行けないけれど、どうしても食べたくなった時、仕方なくこの店を利用するのであれば満足できる味であるかと思う。雰囲気はさておき。

評価:☆半
※トータルの評価として☆☆☆の内、今回は一つ半とします。

山本屋総本家 神田和泉店
03-3861-5030
東京都千代田区神田和泉町1-10-8
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13008649/

※口コミの実証をするスタイルのため、食べログを参考にしております。
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